「2014年7月」の記事一覧

チェンマイで日本人住宅街を建設

チェンマイ

こんにちは。 バンコク駐在員です。 今回はタイのチェンマイで日本人滞在者向けに作られる住宅街についてお話します。 チェンマイ県への長期滞在を支援する『Chiangmai Provincial Office of Tourism and Aports』のモントリー氏は、『現在、日本人の長期滞在者は約6000人。年間10億バーツの収益に結びついている』と述べた上で、『もっと推進するには、法律改正が必要。現状は一年間しか滞在できないが、マレーシア(最長10年)のように複数年の滞在許可を出せるようにしたい』と話しました。 先日日本から400人(東京200人、大阪100人、福岡100人)を収集し実際に1週間程暮らしてもらい、生活環境を肌で感じてもらうプロジェクとが実施されました。 タイ・友好クラブのナロン氏は『現在、チェンマイ県では日本人向けの住宅街を建設している。そこには、コンビ二、レストラン、診療所が揃う』と語りました。 これからのチェンマイの発展にも期待が持てるという事ですね。 最近では、だんだんとバンコクの郊外のエリアやタイ北部のチェンマイでも日本人の滞在が目立っており、今後、5年後はさらなる発展を臨めるに違いがありませんね。 以上バンコク駐在員のブログでした。 また更新します。 バンコク駐在員

アジアの教育水準

バンコクの大学

はい。 バンコク駐在員のブログです。 本日はアジアの教育水準について、記事にしていこうと思います。 アジアの教育水準。。 最初に言いますと、日本2位、タイ35位となっております! さて、詳しく説明して行きましょう。 英国の教育大手ピアソンは経済専門家や調査機関と協力し、世界40カ国の教育水準の結果を発表しました。 それによりますと、なんと韓国がアジアの国として初めてのトップとなり、2位日本、3位シンガポール、4位香港とアジア勢が続きました。 その中でもタイは35位で、前回(2012年)の37位から2ランク上がっております。 ピアソンの、マイケル・バー氏は「アジアに教育が発展した理由は国際的な考えの広まりと協調性を大切にするアジア文化の融合した点に尽きる。また、欧米諸国のランクが下がった原因のひとつに、不景気が考えられる」とコメントしました。 このように、アジア地域での教育水準は日々上昇しており、タイのみでなく他の周辺諸国のベトナムやミャンマーでもどんどんと教育制度が整って来ているのが実情なんです。 また、タイの人々は比較的英語を喋れる人も多いため、外国人慣れをしているなーという印象も良く受けます。 すこし、難しい話しになってしまいましたが、最近のアジアの教育水準の発展は目を見張るものがあります。 経済の発展と共に、アジア全域の教育精度を整ってくる事に期待できますね。 以上バンコク駐在員のブログでした。 手短な、記事となりましたが、また更新します!! 今後も応援宜しくお願いします。 バンコク駐在員

バンコクでデング熱

デング熱

どーも。 バンコク駐在員のブログです。 今回はバンコクでのデング熱に関しての記事を書きたいと思います。 現在バンコクでは、15歳〜24歳の若年層の間で、デング熱が流行しています。 保険省のナロン・サハメーターパット次官が、デング熱の発生状況について発表しました。 今年一月から5月6日までのデング熱患者は3287人で、死亡者は出なかったとの事です。 年齢別では、15〜24歳(21%)、7〜9歳(12%)と若年齢で多く発症しました。 また、チャイヤプーム県で発見された約センチの巨大な蚊について、デング熱菌は保持してなかったので心配はないとしました。 バンコクに来る日本人旅行者の中でも、デング熱にかかる人も多いと聞きます。 このデング熱、一件すると普通の熱と変わりがない為、自分が今デング熱に掛かっている事に気がつかない人も多いようです。 あまりに体調が悪く、解熱剤を飲んでも熱が下がらないので、やっとの事で病院に行くと、診断結果がデング熱と、、、 始めて、病院に行きデング熱と分かるのですね。 なんとも怖いですね。 このデング熱、あまりに状態が悪くなると輸血の必要性が出てくるため、日本人の方で少しでも体調が悪いと感じた場合、早めの病院での受診をお勧めします。 バンコクの大きな病院では、日本語通訳がいるので、自分の症状をドクター分かって貰えない!なんて心配をする事は全く有りません。 ちなみに、バンコクで多くの日本人が利用している病院が 1、サミティベート病院 2、バムルンラード病院 3、バンコク病院 以上の三つが多くの日本人が利用している三大病院です。 まず、1のサミティベート病院。 この病院はスクンビットソイ49を入り道なりにまっすぐ行った、左側に位置している病院で御座います。 大体ソイの入り口から、200〜300メートル程の場所です。 BTSプロンポン駅、トンロー駅からもアクセス可能の為、多くの在タイ日本人はこちらの病院に通っています。 日本語通訳の人が常駐していて、医者の質もバンコクでは1番2番のレベルなので、安心して受診する事ができますね。 わたしの経験では、サミティベート病院が、一番対応良くしてくれたなと感じます。 あくまで私の個人的な感想ですが。 次に、2、バムルンラード病院ですが、こちらはBTSナナ駅から300メートル程、西に行った場所にあります。 ナナエリアはインド系やアラビック系の人達が多く住んでいるので、患者さんもインドやアラビックの人達を多く見かけます。 私はこちらの病院を行った事があるのですが、まぁサミティベート病院と比べるとあまり、良い対応をして頂けなかったような気がします。 あくまで、私個人の感想ですが。 というのも、受け付けの日本語を喋れる、スタッフがなんだかやる気がなく、めんどうくさそうな対応をされてしまいました。 まぁ確かに、日本人の患者さんは色々と細かく、様々なリクエストを貰っていくるからめんどくさくなってしまうのは確かですが、あんなにはっきりと顔に不満そうな表情をしてくれなくてもいのだが。。。。 まぁタイ人なので、その辺の対応はタイだからしょうがないと割り切った方がいいですね。 次に3、バンコク病院です。 こちらはMRTペッブリーかBTSトンロー駅が最寄りの駅ですかね。 最寄りの駅と行っても、とても歩いていける距離にはなく、バンコク病院に行くにはタクシーに乗らないと無理な距離にあります。 旅行者の方で、始めてバンコクに来て立地が分からない方は、病院にたどり着くのが難しいかも知れません。 タクシーにバンコクホスピタルと話しても、まず通じないですからね。 バンコクホスピタルに関しては、交通の面で不利です。 サービスの面ではまぁ合格点と言えるでしょう。 バンコク病院からの帰りには、無料シャトルバスが出ているので、BTSナナ駅まで等、無料送迎をしてもらえる事が出来ます。 このような感じで、バンコクでデング熱やその他に体の異変を感じた場合はすぐに病院に行かれる事をおすすめします。 タイでは、日本と違いウィルスの感染力を強い為、日本人旅行者でバンコクの気候や環境に慣れていない人は、免疫力がついていないので、感染しやすいです。 なにかあったら、旅行保険等も使用できるので、旅行も前には入念に旅行保険にとって、体だけには気をつけたバンコクライフを送る事をお勧めします。 以上、バンコク駐在員のブログでした。 また、記事更新するので、応援お願いします。

バンコクで駐車違反

お久しぶりです。 バンコク駐在員のブログです。 今回はバンコクで駐車違反をした場合の実例をお話しようと思います。 ちょうど先日、バンコク交通警察本部のチラサン・ケオセーンエーク少佐は『交通渋滞解消キャンペーンを開始した』と発表しました。 警察本部によると、同日だけで駐車違反車3513台のうち、201台をタイヤロック、23台をレッカー移動しました。 最も駐車違反件数が多い地域を管轄する首都圏警察第6方面本部のポーンシャイ・タイテー大佐は『パープラット、やヤワラート、クローントム地域は業者が多く、駐車場も少ないことから違反者が後を絶たない』と話しました。 このように、バンコクではだんだんと駐車違反に対しての取り締まりや交通規制の取り締まりを強化しているのが、良く分かります。 今現在はバンコクで車を所有している人に対して、車検などの定期検査をさせたり等していないので、そうういう点は車所有者にとってありがたい限りですね。 日本では、定期的に車の車検を通さなくてはいけなく、車を所有しているだけでお金がかかってしまうので、なかなか、苦しいですよね。 バンコクでもいづれは、車の車検制度などが導入される日が来るのでしょうか。 また、バンコクで車をもっている人に嬉しいのは駐車場代金がほとんど掛からない点もありますよね。 最近はバンコクの法律の改善も多く見れられていますが、今後この先どう変わっていくのでしょうか。 バンコクの法改正、交通事情の改善に注目で御座います。 バンコク駐在員のブログでした。

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