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チェンマイで日本人住宅街を建設

チェンマイ

こんにちは。 バンコク駐在員です。 今回はタイのチェンマイで日本人滞在者向けに作られる住宅街についてお話します。 チェンマイ県への長期滞在を支援する『Chiangmai Provincial Office of Tourism and Aports』のモントリー氏は、『現在、日本人の長期滞在者は約6000人。年間10億バーツの収益に結びついている』と述べた上で、『もっと推進するには、法律改正が必要。現状は一年間しか滞在できないが、マレーシア(最長10年)のように複数年の滞在許可を出せるようにしたい』と話しました。 先日日本から400人(東京200人、大阪100人、福岡100人)を収集し実際に1週間程暮らしてもらい、生活環境を肌で感じてもらうプロジェクとが実施されました。 タイ・友好クラブのナロン氏は『現在、チェンマイ県では日本人向けの住宅街を建設している。そこには、コンビ二、レストラン、診療所が揃う』と語りました。 これからのチェンマイの発展にも期待が持てるという事ですね。 最近では、だんだんとバンコクの郊外のエリアやタイ北部のチェンマイでも日本人の滞在が目立っており、今後、5年後はさらなる発展を臨めるに違いがありませんね。 以上バンコク駐在員のブログでした。 また更新します。 バンコク駐在員

タイ 不動産の特徴

バンコク駐在員のブログです。 今日はバンコクの不動産の特徴についてお話します。 まずバンコクの不動産の特徴として、 1,価格が割安で築年数が経過しても物件価値が下がりにくい 2,信頼感のある大手デベロッパーが低価格マーケットに参入 3,施設・部屋の備品が充実 4,安心の警備体制 5,維持コスとが安い 6,自己名義での保有が可能 7,価格帯や間取りの選択肢が豊富 8,パスポートのみで予約が可能 9,購入価格の制限がない 10、多彩な投資スタイルが取れる。 ざっと箇条書きにするとタイの不動産にはこれだけのメリットがある事が分かりました。 日本にいて、不動産投資の機会はもうなくなっています。 日本の土地には現在空きがなく、すでに誰かによって買われている土地が多い。 そんな日本と比較するとタイの土地は今現在まだ多く残っており、これから発展が期待されている国のひとつでもあり、多くの投資が押し寄せて、不動産に投資を行っている方が多いのです。 また、タイの不動産のメリットとして価格帯が安い事。 バンナーエリアやバンコク市外は不動産価格が安く、今後インフラがさらに整備される可能性が強いため、あえてバンコク中心地に投資をするのではなく、郊外のシラチャーやパタヤなどにコンドミニアムの購入をし、ロングスティをしながら老後を暮らすという方、いわゆるリタイヤメント組が多い事が分かっています。 今後、ビザ強化がさらに強まってくる可能性も有りますが、タイの不動産投資の勢いはさらに加速をする事が見込まれています。

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