チェンマイで日本人住宅街を建設

こんにちは。

バンコク駐在員です。

今回はタイのチェンマイで日本人滞在者向けに作られる住宅街についてお話します。

チェンマイ県への長期滞在を支援する『Chiangmai Provincial Office of Tourism and Aports』のモントリー氏は、『現在、日本人の長期滞在者は約6000人。年間10億バーツの収益に結びついている』と述べた上で、『もっと推進するには、法律改正が必要。現状は一年間しか滞在できないが、マレーシア(最長10年)のように複数年の滞在許可を出せるようにしたい』と話しました。

先日日本から400人(東京200人、大阪100人、福岡100人)を収集し実際に1週間程暮らしてもらい、生活環境を肌で感じてもらうプロジェクとが実施されました。

タイ・友好クラブのナロン氏は『現在、チェンマイ県では日本人向けの住宅街を建設している。そこには、コンビ二、レストラン、診療所が揃う』と語りました。

これからのチェンマイの発展にも期待が持てるという事ですね。

最近では、だんだんとバンコクの郊外のエリアやタイ北部のチェンマイでも日本人の滞在が目立っており、今後、5年後はさらなる発展を臨めるに違いがありませんね。

以上バンコク駐在員のブログでした。

また更新します。

バンコク駐在員

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