バンコクで駐車違反

お久しぶりです。 バンコク駐在員のブログです。 今回はバンコクで駐車違反をした場合の実例をお話しようと思います。 ちょうど先日、バンコク交通警察本部のチラサン・ケオセーンエーク少佐は『交通渋滞解消キャンペーンを開始した』と発表しました。 警察本部によると、同日だけで駐車違反車3513台のうち、201台をタイヤロック、23台をレッカー移動しました。 最も駐車違反件数が多い地域を管轄する首都圏警察第6方面本部のポーンシャイ・タイテー大佐は『パープラット、やヤワラート、クローントム地域は業者が多く、駐車場も少ないことから違反者が後を絶たない』と話しました。 このように、バンコクではだんだんと駐車違反に対しての取り締まりや交通規制の取り締まりを強化しているのが、良く分かります。 今現在はバンコクで車を所有している人に対して、車検などの定期検査をさせたり等していないので、そうういう点は車所有者にとってありがたい限りですね。 日本では、定期的に車の車検を通さなくてはいけなく、車を所有しているだけでお金がかかってしまうので、なかなか、苦しいですよね。 バンコクでもいづれは、車の車検制度などが導入される日が来るのでしょうか。 また、バンコクで車をもっている人に嬉しいのは駐車場代金がほとんど掛からない点もありますよね。 最近はバンコクの法律の改善も多く見れられていますが、今後この先どう変わっていくのでしょうか。 バンコクの法改正、交通事情の改善に注目で御座います。 バンコク駐在員のブログでした。

タイ国軍が全権掌握!憲法停止!

はい。 今日はタイで起きております、クーデターに関してレポートさせて頂きます。 夜間外出禁止令、夜勤者・観光客は除外でございます! プラユット陸軍司令官は5月22日午後4時頃タイの全権を掌握したとテレビ放送を通じて宣言した。 軍は20日、戒厳令を布告し政府陣営と反対政府陣営による話し合いでの解決を模索したが、決裂。 『一刻も早く国家を正常な状態に戻す為』軍はクーデターという選択肢を選びました。 軍は22日、王室に関する条項を除き現行憲法を停止。 これにより選挙管理内閣は解散、新首相が任命されるまで、プラユット陸軍司令官が首相職務を代行することになった。 また、官僚不在による行政の停滞を避けるため、各省庁の大臣の職務は事務次官が代行するよう指示した。 一方、上院、中央選挙管理委員会など、独立機関、裁判所は機能が継続します。 軍はさらに5人以上の政治集会を禁止。 ナコンパトム県ウタヤン通りで行われていたタクシン元首相派・反独裁民主線(通称・赤シャツ)および、ラチャダムヌンノク通りで反政府集会を展開していた人民主改革委員会に対して、即刻解散例を命令。 地方からの参加者の帰省に便宜を図るため、バス70台および無料電車を用意した。 すでに両集会場の施設は撤去されており、交通は正常に戻っています。 軍は22日、午後10時から午前5時までタイ全土に夜間外出禁止令を発令。 ただし、観光客など出入国のため夜間移動が必要な者、夜勤シフトで勤務しなければならない工場や病院勤務社、冷凍・冷蔵もしくは賞味期限切れのある食材を輸送する業者、病人、人道的な仕事に従事しているものは除外されます。 また、特別な理由のある者は軍事関係者の許可を得る事で夜間外出が認められる。 なお、高架電車(BTS)、地下鉄(MRT)ともに午前6時から午後8時までの運行となっております。 スワンナプームなど国王の主要空港を管理・運営するタイ空港社(AOT)によれば、夜間外出禁止令後も、空港は通常通り営業。 同社首脳は、『空港当局は国軍からいかなる命令も受けていない。空港はいつもと同じようにオープンしており、これまで通り利用できる』と説明しております。 軍は23日から25日まですべての教育機関に対して休校を命じました。 また、テレビ・ラジオ放送を規制。 国民の対立をあおる情報、軍部を批判する情報の発信を禁止するとともに、違反者に対して法的措置を取ると発表しました。 ただ、インターネットを遮断するとの憶測は否定しています。 新内閣の人選がカギ 今回のクーデターに対し、在タイ米大使館は『失望』を表明したが、タイ財界は冷静に受け止めているようです。 タイ輸出業者の支援組織であるタイ荷主協議会のノポン会長は『タイを正常な状態に戻し経済発展させる為には必要な措置であったといえるかもしれない』とコメントをしました。 ただ、タイ経済のへの影響については、新内閣がどの程度は早く結成されるかにかかっている。 タイ工業連盟のスパン会長も『短期での影響は避けられないが、多く国民を容認できる内閣を立ち上げ、総選挙への明確な道筋を示す事ができれば、投資家の信頼は早期に取り戻せる』との味方をしております。 今現在のタイでのクーデターの流れですが、このような形です。 以上、駐在員ブログからのレポートでした。

BTSをさらに延長するとの事です!

はい。こんにちは。 本日も工業団地に移動が続く日々で御座います。 バンコク駐在員のブログで御座います。 本日は先日記事にもしました、BTSのネタに関して書いて行こうと思います。 バンコクも本当に交通機関が整ってきました。 乗りにのっているBTSこちらが更にBTSを延長するとの事です。 延長す場所は川向こうで御座います。 トンブリー方面の路線整備では、BTS延長が晩ワー駅まで延び、ウォンウィアンヤイ駅からバンワー駅までは一律10バーツで運行しています。 どうやら、乗客も以前の1日2万にから6万5千人に増えているとの事です。 どうりで、毎回BTSが込んでいる分けでございます。 BTSはシーロムやサトーンのビジネス街にも通うのも便利で今後さらなら、延長路線を計画しているとの事です。 バンワー駅から現在工事中のタリンチャン駅までで同区間7キロ毎に6駅を設置する計画で、バンウェーク駅、クラチョームトーン駅、バンプロム駅、イントラワート駅、プロムラチャトンニー駅、タリンチャン駅になる予定で、2019年中には開通させたいとの事です。 今後、チャオプラヤー川向こうのトンブリー方面の移動がさらに便利になってくると予想できます。 バンコクの交通手段も一段と便利なってきています。 さらにはすでにパタヤ方面の長い路線まで着工に入っていますよね。 バンコクの急激な発展には驚かされます。 全く10年前のバンコクと比べると様変わりが伺えますね。 こんな感じに、バンコクのBTS延長に関してのリポートは終わります。 また近いうちに更新させて頂きます! 以上バンコク駐在員のブログでした!!はい!

タイ人の給料が急上昇?!

どうもー 今日も相変わらず、アマタナコンの工場からバンコクに戻っている車の中で更新します。 最近とても気になるのですが、タイ人の給料がとても高くなっている。 例えばビックCにあります、あるタイレストランのスタッフの給料を例にレポートさせて頂きたいと思います。 1、支店マネージャー 20,000THB/一ヶ月 2、アシスタントマネージャー 18,000THB/一ヶ月 3、キャッシャー 14,000THB/一ヶ月 4、コック 能力による 15,000THB/一ヶ月 5、スタッフ オフィス内スタッフ 12,000THB〜15,000THB/一ヶ月 どれを見ても明らかに数年前のタイ人の給料より高くなっております。 今はタイ人の最低賃金は一ヶ月9,000THBですが、その金額では恐らく誰も応募してこない。 物価の上昇とともにタイ人の給料も上がっており、スタッフの一ヶ月の給料11,000THBとありますが、その上にお客さんのチップを配分して毎日別途に支給される、という具合にしなければ、なかなかスタッフも集まらないご様子です。 このような事情で、ミャンマー人やラオス人を雇っているところも有りますが、就労許可などの点で二の足を踏むオーナーも多いのが実情です。 タイ人の給料アップはそのままレストランのメニュー等に転化され、私たちお客さんが支払う料金に影響してきます。 私が見た感じ、これからまだまだ値上げされる気配がしますね。 さぁ、タイ人の給料は一体どこまで高くなるのでしょうか。 今後の動向に注目でございます。 以上 タイ人の給料の急上昇レポートでした。 バンコク駐在員のブログ

バンコクのエカマイゲートウェイって大丈夫なの?

バンコクのエカマイゲートウェイの写真

さて、今日はエカマイゲートウェイの事でも記事に書こうと思います。 エカマイゲートウェイはタイでとても有名なチャンビールのオーナーさんが所有している商業ビルです。 ここのテナントは日本でも有名な幸楽苑やすき家、あとは焼き鳥の美味しいなぎ屋などが入っています。 一階にはMAXバリュースーパーマーケットやタイ人がよく利用しているフードコートがあります。 一階、二階のお店はまぁまぁ良いのですが、三階、四階、五階に行くと、人が全くいません。 本当に人気が全くなくなるのです。 こんなんじゃたまらないですよねー お店サイドからしたら。はい。 エカマイゲートウェイがオープンしたばかりの時はお客さんが注目をしていたのですが、もう半年もすると全然お客さんが集まらない。 こんなの耐えられないーと言う事で、三階から上の階のお店はみんな撤退しています。 本当お客さんがいないので、お店作っても意味ないですよね。 綺麗にお店のシャッターが降りているテナントばかりです。 これから、エカマイゲートウェイはどうなるのでしょうか。 最近は段々とプロンポンやトンローエリアより、東の方に人気が出てきましたが、エカマイのゲートウェイは人気の波に乗ることができるのでしょうか。 まだまだ時間が掛かりそうな予感満載ですよねー。はい。 以上エカマイゲートウェイのリポートでした。 ちょっと歯切れが悪い終わり方ですが、また時間がある時に記事を更新します。はい。 それではまた。 バンコク駐在員のブログ

バンコクのBTSのシステムって

btsの写真

さて、今日はどんなネタを書こうかなーと考えていたら BTSにちょうど乗っていたので、BTSのネタでも書こうかなーって思いました。 最近、BTSも乗りに乗っております。はい。 私も良くBTSに乗っておりますが、BTSも経済の波に乗っております。 10年前はバンコクにBTSなんてありませんでした。 例えばトンローからバンナーまで行きたいと。 でもそんな時も、10年前は、車を持っていない人はタクシーに乗ることが必然でした。 タイに長く住んでいて、タイ語が喋れる人にとっては、タクシー運転手と交渉するなんて楽勝です。 ですが、バンコクに来たばかりの人がタイ語でタクシー運転手と交渉するなんて無理です。はい。 しばらくしてBTSという、素晴らしい交通手段が完成しました。 完成当初は、タイ人は乗り方が分からなく、あまりBTSを利用していなかったのですが、最近になり、(2014.5月時点)タイ人も乗り方を覚え、今となっては山の手線程、酷くはないですが通勤ラッシュも味わう事ができるぐらい、人気の公共交通機関となりました。はい。 最近は下手な日本人よりも、タイ人の方がお金もっています。 BTSは値段が高いので、(日本人からしたらたかが知れていますが) 今までタイ人も敬遠しがちだったのです。 今はタイ人の方が日本人より懐が潤ってきているのを肌で感じます。 日本食料理屋に行っても、必ずタイ人がお客さんとして、食事に来ております。はい。 それだけ、食事にお金を出す余裕が出来てきたということがわかりますよね。 逆に、日本人の方が最近はお財布の懐が乾いてきているのかもしれません。 というのも、日経の企業が人件削減の為、人件費が高くなったタイ人を雇うより、周辺国に逃げているというのも理由で御座います。 その影響か、人件費削減の為、会社自体の予算も落とされているのも現実で御座います。はい。 うちはまだまだ平気ですが。はい。 とまぁ話はそれましたが、タイの現実はこんな感じですかね。 話は戻りますが、最近BTS路線が延長されています。 特にバンナー方面まで、路線が伸びた事に関しては有名ですよね。 実は、BTSのオンヌット駅から先はBTSとはまた違う別会社が管理をしているのです。 なので、BTSの乗り放題パスを購入しても、そこから追加料金を払わなくてはいけないというシステムを取り入れております。 うーん。 BTS、、、潤ってるな、 また更新します。 バンコク 駐在員ブログ

インラック首相

タイのオフィスの写真

インラックさん、ダメになっちゃいましたね。そういえば。 バンコクの政治はどうもーよくない。 なんだか、車に乗っていて、周りを見ればすぐに分かりますよ。 全く整っていない、道路の整備。 なんでなんだろうと思いましたね。 バンコクには歩道もないし、雨が降れば水のはけは悪いしで。 この国って、政治家とか国の偉い人とかってあんまり庶民の生活とかまで見ていないのですよね。 なんていうか、自分本位というか自分の事しか考えていないというか。 簡単にいうと自己中心的という事ですよ。 格差の激しいタイの国では、富裕層が下の階級の人たちの生活まで興味を持たない。 だから、この国では金持ちが一方的に金持ちになるのです、 全くすごい国ですよね。 まぁ少しタイトルのインラック首相の話したからはそれてしまいましたが。 この国が日本並の発展途上国になるまでに一体どれくらいの月日がかかるのでしょうか。 おそらく、発展途上国の仲間入りする事はないんじゃないでしょうか。 きっと、この国がぱこのままなんでしょうね。 もうなんていうか国民性ですよね。 インラックさんを見ていて分かると思いますが、どちらか一方が謝れば丸く収まるのになかなか、折れない。 ここの国民は変にプライドをみんな持っているんです。 そのプライドがまたややこしい。 私は主に製造系の駐在員としtrバンコクに来ましたが、着任当初はタイの文化にとても苦しみました。 タイ人のだらっけっぷりにイライライライラする日々、、 イライライライライライライライライライライライラ いかんいかん ↑上の写真のタイ人はゆっくり音楽を聴きながら仕事してます。 隠す気は無いようです。 とにかく、タイ人に腹を立ててはいけない。 こうゆう国民なのだという事を良く理解してうまく管理をしていけば、乗り越えていけると思います、 すごく、アバウトな説明ですが。 次回時間がある時に、タイ人のマネジメント方法について、記事にして書いていこうかなと思います。。 また、放置しちゃったらごめんなさい。 いつも読んでくださっている方々有難う御座います。 少し、愚痴っぽいブログとなってしまいましたが、今日はこんなところで勘弁して下さい。 また近いうちに更新します。   バンコク駐在員ブログ

タイ 不動産の特徴

バンコク駐在員のブログです。 今日はバンコクの不動産の特徴についてお話します。 まずバンコクの不動産の特徴として、 1,価格が割安で築年数が経過しても物件価値が下がりにくい 2,信頼感のある大手デベロッパーが低価格マーケットに参入 3,施設・部屋の備品が充実 4,安心の警備体制 5,維持コスとが安い 6,自己名義での保有が可能 7,価格帯や間取りの選択肢が豊富 8,パスポートのみで予約が可能 9,購入価格の制限がない 10、多彩な投資スタイルが取れる。 ざっと箇条書きにするとタイの不動産にはこれだけのメリットがある事が分かりました。 日本にいて、不動産投資の機会はもうなくなっています。 日本の土地には現在空きがなく、すでに誰かによって買われている土地が多い。 そんな日本と比較するとタイの土地は今現在まだ多く残っており、これから発展が期待されている国のひとつでもあり、多くの投資が押し寄せて、不動産に投資を行っている方が多いのです。 また、タイの不動産のメリットとして価格帯が安い事。 バンナーエリアやバンコク市外は不動産価格が安く、今後インフラがさらに整備される可能性が強いため、あえてバンコク中心地に投資をするのではなく、郊外のシラチャーやパタヤなどにコンドミニアムの購入をし、ロングスティをしながら老後を暮らすという方、いわゆるリタイヤメント組が多い事が分かっています。 今後、ビザ強化がさらに強まってくる可能性も有りますが、タイの不動産投資の勢いはさらに加速をする事が見込まれています。

バンコク バーツ

こんばんわ 僕です。 今日はバンコクのバーツについて書いていこうと思います。 最近すこしづつですが、日本円からバーツの両替価格が回復してきましたねー。 今日の平均は一万円を両替して、大体3200バーツくらい。 まぁ両替所によって両替のレートは違ってきますが、最近じわじわと日本円からバーツの両替価格が上がってきました。 2、3ヶ月辺り前の日本円からバーツの両替価格は3000バーツをきっていましたね。 いやーあの時はタイ人がよく日本に旅行に来ていました。 バーツも高かったですからね。去年の4月辺りなんて1万円を両替すると4000バーツ。 すごいですねー 一年前に日本円からバーツ、今頃バーツから日本円戻したらいいですねー 勝ち組ですねーFXということですね。 羨ましいです。僕はFXに関して詳しくないですが、ちょっと手を出してみたくなります。 さて、今日はバンコク在住者にとって常識となっている、レートの良い両替所を紹介します。 両替所の名前はスーパーリッチ。 ここはバンコクで一番両替レートが良いとの事で有名です。 スーパーリッチの場所ですが、BTSチットロムorBTSラチャダムリーから伊勢丹方面に向かって行きます。 伊勢丹の目の前にある、ビックCの裏手にスーパーリッチがあります。 ラチャダムリー駅から歩いて来た場合はビックCを通り過ぎるとSCBバンクが見えますのでそのソイを右に曲がるとスーパーリッチが見つかります。 なんでも、この両替所もともとは兄弟で経営していたのですが、ケンカしてから枝分かれし別々のお店を作ることになったみたいです。 なので、スーパーリッチのお店の前に姉妹店があります。 こちらもレートが良いので、比べてみるのもよいですねー! うーん今日のブログ内容はたいした情報じゃないですねー 今日はここで勘弁してください。まとまりのない内容になってしまってすみませんでした。 では次回バーツに関してもっと詳しい事を買いていこうかなと思います^^      

バンコクでiPhoneを使うには

こんにちわ僕です。 今日はバンコクでiPhoneを使うにはどうしらいいのか、についてレポートして行きたいと思います。 まず日本で購入したiPhoneをバンコクで使うには、iPhoneをSIMフリー化させなくてはいけません。 iPhoneをSIMフリー化させるにはどうしたらいいのか、この事について詳しくレポートして行きたいと思います。 まず必要なものとしてはiPhoneです。笑(当たり前ですが笑) まぁ始めから私はSIMフリーのiPhoneだよ!って人はここは読み飛ばしてもらってokです。(SIMフリー機の人は普通にSIMを買って入れてください。AISシムがおすすめです。電波いいです) iPhoneをバンコクで使えるようにするには、日本から用意する物は特にありません。 必要な物はすべて、バンコクで手に入ります。 まずは、バンコクのマーブンクロン(通商MBK)に行ってください。 サイアム駅の次の駅、ナショナルスタジアム駅にあります。 BTS直結です。 東急から入っていってください。 この中にはiPhoneのSIMアンロック(バンコクでiPhoneを使えるようにすること)をしてくれるお店がだくさんあります。 すごいです。 店員さんにiPhoneアンロックと言えばすべてやってくれると思いますが、ここでは詳しくレポートしたいと思います。 まず、iPhoneをシムフリー化(アンロック)するには1、脱獄する(ジャイルブレイク)2、シム下駄を履かせると二種類あります。 まず1、脱獄する(ジャイルブレイク)ですが、この方法は完全にお店にまかせてやってもらった方が早いし安全です。 自分でやることもできますが、手間とリスクを考えると、お店にやって貰った方が早いし、楽です。 大体お値段は500バーツくらいです。 ここで一つ注意してほしいことが、iPhoneのモデムファームの番号等によって脱獄(ジャイルブレイク)に対応できるiPhoneと、できないiPhoneがあります。ちなみにモデムファーム番号はiPhoneの設定から確認できます。 このモデムファーム番号がやっかいです。 出来る限りiPhoneはアップデートしない方がいいですね。 アップデートすると、モデムファームも書き変わってしまうのでお勧めしません。 自分のiPhoneが脱獄対応できるかどうか、お店の人に聞いてみましょう。 タイ語ができなくても、『アンロック オーケー?』で通じてしまいます。簡単です。心配する必要なしです。 2つ目の方法はSIM下駄を履かせるです。この方法は脱獄に対応できなかったiPhone、または、もし脱獄して、なにか不都合がでたら嫌だから安全なSIM下駄にする!という人向けです。まぁ、脱獄が危険という訳ではないですが、、、 SIM下駄はとても簡単、SIMトレーをマーブンクロンで買い、現在iPhoneに入っているSIMトレーと交換するだけです。 簡単ですね。あとはSIMを買ってそのSIMをトレー用の大きさに切ります。(専用のはさみがあります) アクティベートするには多少設定が必要ですが、(番号押したり、機内モードしたり、解除したり) SIM下駄は脱獄に比べるとリスクが少ないですよね。 ということで、iPhoneはバンコクでも使えることができます。 たまたま運が悪く脱獄も対応できない、SIM下駄も対応できない、というiPhoneもあるみたいです。 現在SIM下駄も色んな種類が出回っているから、今までSIM下駄でもアンロックできない!と言われていた人でも、新しく発売されたSIM下駄に対応できるかも? 一度、調査しにマーブンクロンに行ってみた方がいいですね。 以上バンコクでのiPhoneの使い方でした。

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