アジアの教育水準

はい。

バンコク駐在員のブログです。

本日はアジアの教育水準について、記事にしていこうと思います。

アジアの教育水準。。

最初に言いますと、日本2位、タイ35位となっております!

さて、詳しく説明して行きましょう。

英国の教育大手ピアソンは経済専門家や調査機関と協力し、世界40カ国の教育水準の結果を発表しました。

それによりますと、なんと韓国がアジアの国として初めてのトップとなり、2位日本、3位シンガポール、4位香港とアジア勢が続きました。

その中でもタイは35位で、前回(2012年)の37位から2ランク上がっております。

ピアソンの、マイケル・バー氏は「アジアに教育が発展した理由は国際的な考えの広まりと協調性を大切にするアジア文化の融合した点に尽きる。また、欧米諸国のランクが下がった原因のひとつに、不景気が考えられる」とコメントしました。

このように、アジア地域での教育水準は日々上昇しており、タイのみでなく他の周辺諸国のベトナムやミャンマーでもどんどんと教育制度が整って来ているのが実情なんです。

また、タイの人々は比較的英語を喋れる人も多いため、外国人慣れをしているなーという印象も良く受けます。

すこし、難しい話しになってしまいましたが、最近のアジアの教育水準の発展は目を見張るものがあります。

経済の発展と共に、アジア全域の教育精度を整ってくる事に期待できますね。

以上バンコク駐在員のブログでした。

手短な、記事となりましたが、また更新します!!

今後も応援宜しくお願いします。

バンコク駐在員

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