バンコクの消費税を還付する方法

バンコク駐在員のブログです。

今日はバンコクで買い物をしたらVATの還付を受ける方法をご紹介します。

タイでの買い物には、7%のVAT(付加価値税、日本では消費税)が課されます。

1999年の夏からタイの政府は、タイを訪れる外国人観光客にさらにお金を落としてもらうきっかけを作ろうと、一定の条件を満たした外国人に、この付加価値税の払い戻しを始めました。

買い物を満喫した人は、買い物時と出国時の際に還付の手続きを忘れずに。

VATの還付を受けられる人と商品の条件。

1、タイ国籍でにあこと。

2、タイ国内に永住、定住、もしくは年間180日以上滞在していない事。

3、バンコク、チェンマイ、プーケット、ハート・ヤイ(ハジャイ)など国際空港から出国する事。

4、タイ発の国際航空便乗務員でない事。

5、銃や爆発物および類似の品、宝石の原石類、仏像などの禁製品でないこと。ホテルの宿泊料などタイ国内で消費されサービスに掛けられるVATは対象にならない。

6、商品は購入日より60日以内に、出国にともなって国外に持ち出す事。別荘不可。

以上がVAT還付の為の条件です。

そして、さらに還付条件です。

[VAT REFUND FOR TOURIST]の表示がある店で買い物し、同じ日に同じ店で購入した総額が2,000THB以上で、そうした買い物の合計が5,000THB以上になれば還付の権利が発生する。

「お土産を買わなきゃという」ときはまとめ買いがお得ですね。

現在[VAT REFUND FOR TOURIST]を行っているお店は伊勢丹、東急、セントラル等の主要なデパートのほか、ジムトンプソン・対シルクなどのブランド店などです。

バンコクでVATの還付を受けたいという方は以上の条件を満たしていないと還付の権利が発生しないので、気をつけましょう。

 

以上バンコク駐在員のブログでした。

 

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