• 2017年7月1日
  • 2019年3月22日

天国に一番近いレストラン【絶景を眺めて食事】

はい。 バンコク駐在員のブログです。 今日ご紹介するのは、バンコクで天国にもっとも近いレストランと言われているお店についてご紹介します。   まず、一つ目のレストランは1,シロッコです。 シロッコ 営業時間 : 18:00PM-1:00AM(LO 23:30) 定休日なし このお店新鮮なシーフードを使ったメディテラニアン。建造物内としては世界最高所にあるオープンエアのレストランなのです。おすすめはグリルド・メイン・ロブスター2,800Bとツナのカルパッチョ690Bです。 とても美味しく、この絶景を見ながらの食事は日本では味わう事ができない最高の一時となる事をお約束します。   2,ドーム・アット・ルブァ ドーム・アット・ルブァ 高層ビルの最上部を占めるドームと呼ばれる複合施設に、メディアテラニアンのシロッコ、イタリアンのメザルーナ、そしてバーのディスティルと三件のレストラン、バーがあります。 シロッコのテラス奥には円形のバーカウンターがあり、そこでもドリンクを楽しめます。夜景だけでなく、日没時の景色も美しいです。 住所 :  63rd-65th Fl., State Tower Bangkok, 1055 Silom Ed. 電話番号 : 02-624-9555 ドレスコードあり ビーチサンダル、バックパックでの入店不可   3,メザルーナ メザルーナ 営業時間 18:00-23:30 定休日なし イタリアンレストランです。 ガラス越しにバンコク市外が一望できます。オープンキッチンが楽しい、スカロップのオレンジタラゴンドレッシング690Bや豪華なアラスカ・クラブとロブスターのパスタ910Bが大人気です。バンコクに来たら一度は食べてみたいこのレストラン。バンコク駐在員が良く、ここのレストランに行く事がありますが、店員にサービスもとても良く、さすが、天国に近いレストランという名に近いしっかりとしたレストランだと毎回感じています。   バンコクには様々なレストランがありますが、せっかくバンコクにいるのならば、絶景を楽しみながらの食事を楽しみたいものですね。 一度足を運んでみる事をお勧めします。 以上バンコク駐在員のブログでした。  

  • 2017年6月25日
  • 2019年3月22日

ディナークルーズをバンコクで楽しむ【チャオプラヤー川からの絶景】

こんにちわ。 バンコク駐在員のブログです。 今日はバンコクの週末をディナークルーズで優雅に過ごすという方に向けて、記事を書いて行こうと思います。 バンコク駐在員がおすすめするのはチャオプラヤー川をクルーズして満喫できるディナークルーズで御座います。 ライトアップされた寺院や橋が川面に移る夜のチャオプラヤー側からの眺めは最高といえるでしょう。 バンコクにバカンスで来るという方にとっては一度でも経験をした方が良い場所なんです。 チャオプラヤー川を行き来するディナークルーズは、高級ホテルが運行する豪華版と、音楽がにぎやかな庶民派と分かれてきます。フナ着場を出発したら上流へと向かい、ワットアルンや王宮を通りすぎラーマ8世橋のあたりで引き返すコースがほとんどです。食事はビュッフェスタイルがほとんどで、バンド付きの賑やかな船も有れば、デッキで静かに夜景を眺められる船もあります。 バンコク駐在員がおすすめするのは ホライゾン・ツー・リバークルーズです。 2階建ての豪華船で夜のチャオプラヤー川をクルーズ出来ます。船首と船尾部分がデッキとなっていて、風に吹かれながら夜景を楽しむ事が出来ます。 なんとも贅沢なディナークルーズ。日本でこのような贅沢をしたら軽く2万円は飛んでしまうでしょう。 こんなセレブな贅沢を出来るのも、バンコクならではの良い所ですよね。 ちなみにお値段が一人2,300B営業時間は19:30-21:30となっていますので、お気をつけ下さい。 お店の番号は02-236-7777です。 今日はバンコク駐在員も久しぶりのディナークルーズに出かけて参ります。 以上バンコク駐在員のブログでした。

  • 2017年6月23日
  • 2019年3月22日

バンコクのエンポリアム

お久しぶりの更新です。 先日、会社の休みの際にプロンポン周辺を歩いていました。 改装中のはずのエンポリアムにたくさんの人だかりを発見。 まだ改装中なのになんだこの人だかりは!と思い近づくと改装が終わり打ち上げパーティーをしておりました。 さすがエンポリアム!パーティーの規模が違います!通り行く人にワインを渡すし、無料で食事を食べる事も出来るし、なんて盛大なパーティーなのでしょう。 エンポリアムの改装が終わり、とても綺麗に生まれ変わりました。 今まで、エンポリアムが改装中で中に入る事が出来なかったので今は便利に買い物が出来るようになりました。 やはりエンポリアムがないと不便ですよね。 エンポリアム2の工事が早く終わりショッピングセンターの完成が心から楽しみで御座います。

  • 2017年6月18日
  • 2019年10月6日

バンコク不動産会社のおすすめと評判

久しぶりの更新となります。   今回はタイ・バンコク駐在員の教科書の私がタイ駐在中に実体験をした、不動産会社に関して記事です。   当サイト【タイ・バンコク駐在員の教科書】を初めて読む方は過去記事も是非読んで、読者になってくださいね。   私が初めてタイ・バンコクへ駐在が決まった時、タイ現地で部屋を借りる為に不動産会社へ部屋探しを頼む事になりました。 私が初めて駐在員としてバンコクに赴任となったのは3年前。タイ生活が長くなってきた今現在では、バンコクの立地なども詳しく分かる程生活に慣れてきたものです。   ただ、タイに初めて赴任をする前はどの不動産会社に頼めば良いのか分かりませんでした。原因は事前知識が全くなかったからでした。 たまたま会社の上司の方から教えてもらった不動産会社にお願いしたのですが、ここがあまりに対応が悪く本当に困った苦い経験となりました。   部屋のトラブルで余計な時間や労力を使う事となり、これならばいっそのこと部屋も不動産会社も変えようと決意したのでした。 そんな私もバンコクに駐在となり、早3年の月日が流れようとしております。   タイ・バンコク駐在員の教科書として、読者の方に私と同じ体験はして欲しくないという気持ちから今回の記事を執筆致しました。 私が1年目の駐在時に利用したタイの現地企業は私の予想に反する対応ばかり。シーロムにある会社でしたが、苦い思い出となりました。   前回の二の前にはなりたくない一心で、他の不動産会社を探していたわけです。 当時、私が住んでいた場所はトンローでした。たまたま、スクンビット通りを歩いていたら、ある一件の不動産屋さんを見つけました。   スクンビット通り沿い、スクンビットソイ49の入り口にある不動産会社。 結論は、この不動産会社さんとお世話になる事になりました。 日本人セールスの方と相談を行い見学する部屋をピックアップ、そして実際に現地のお部屋を見学する事に。私が利用した不動産会社さんは日本に本社を持つ会社でタイにも支店を出したとの事でした。   親切な対応で、読者の方におすすめ出来る不動産会社さんだったというのが率直な感想。 今回私が入居したのはスクンビットソイ57にある、マリオットサービスアパートメントです。   私のライフスタイルや通勤エリアを考えた上で、ピンポイントで部屋紹介をしてくれました。 トンロー駅から徒歩3分程の立地でサービスアパートメントです。メイドサービスや朝食までも付いています。   仕事柄郊外への出張が多い私にとって朝の忙しい時間帯に朝食サービスを受けれるのはとても嬉しい事です。 この記事も新たな新居で書いていますが、前回の不動産屋さんとは違いお部屋のトラブルもなく快適そのものに暮らせています。   前の不動産屋さんとどうしても比べてしまいますが、前回の会社さんにはそれ程不満があったという事です。 今回で二回目となるバンコクの部屋探しはいかに不動産会社の対応によって生活ライフが変わるんだと感じました。   また、郊外の工場に頻繁に移動するので、移動時間の時に時間ができたら更新します。 私がおすすめ出来ると思った不動産会社さんです。 バンコクの不動産・賃貸アパートは〜スックリビング〜【仲介手数料無料】 この記事が読者さんのお役に立てば幸いです。

  • 2016年7月31日
  • 2019年3月22日

バンコクの消費税を還付する方法

バンコク駐在員のブログです。 今日はバンコクで買い物をしたらVATの還付を受ける方法をご紹介します。 タイでの買い物には、7%のVAT(付加価値税、日本では消費税)が課されます。 1999年の夏からタイの政府は、タイを訪れる外国人観光客にさらにお金を落としてもらうきっかけを作ろうと、一定の条件を満たした外国人に、この付加価値税の払い戻しを始めました。 買い物を満喫した人は、買い物時と出国時の際に還付の手続きを忘れずに。 VATの還付を受けられる人と商品の条件。 1、タイ国籍あること。 2、タイ国内に永住、定住、もしくは年間180日以上滞在していない事。 3、バンコク、チェンマイ、プーケット、ハート・ヤイ(ハジャイ)など国際空港から出国する事。 4、タイ発の国際航空便乗務員でない事。 5、銃や爆発物および類似の品、宝石の原石類、仏像などの禁製品でないこと。ホテルの宿泊料などタイ国内で消費されサービスに掛けられるVATは対象にならない。 6、商品は購入日より60日以内に、出国にともなって国外に持ち出す事。別荘不可。 以上がVAT還付の為の条件です。 そして、さらに還付条件です。 [VAT REFUND FOR TOURIST]の表示がある店で買い物し、同じ日に同じ店で購入した総額が2,000THB以上で、そうした買い物の合計が5,000THB以上になれば還付の権利が発生する。 「お土産を買わなきゃという」ときはまとめ買いがお得ですね。 現在[VAT REFUND FOR TOURIST]を行っているお店は伊勢丹、東急、セントラル等の主要なデパートのほか、ジムトンプソン・対シルクなどのブランド店などです。 バンコクでVATの還付を受けたいという方は以上の条件を満たしていないと還付の権利が発生しないので、気をつけましょう。 以上バンコク駐在員のブログでした。

  • 2014年8月14日
  • 2019年3月22日

泰・バンコクで洗濯物を出す・コインランドリー

はい。 バンコク駐在員のブログです。 お久しぶりですね。 皆様。 今日は、バンコクで洗濯物を出したい!という時にどうすれば良いのかという事をテーマに記事を書き手以降と思います。 バンコクでスーツの洗濯やアイロンを掛ける時間がないよという方はランドリーサービスをお勧めします。 バンコク市内にたくさんのランドリーサービスのお店があるのです。 例えば、エカマイゲートウェイの地下一階、オフィスメイトのお店がある隣にランドリーサービスのお店があります。 ここに、汚れたスーツやパンツを持って行けば、三日後には綺麗にアイロンが掛けられて、洗濯された状態で戻ってきます。 デリバリーサービス等はやっていないようですが、デリバリーサービスを行っているランドリー屋さんはウェブで調べればたくさん出てきます。 一度調べてみましょう。 このエカマイゲートウェイに入っているランドリー屋さんは多少値段が高めなのが、ネックですね。 その他にはプロンポンとトンローの間にレインヒル(スクンビット47)の一階にあるランドリー屋さんは比較的お値段も安く、リーズナブルな価格設定になっているので、一度足を運んで試してみるのもいいと思います。 以上バンコク駐在員のバンコク、ランドリーサービス情報でした。    

  • 2014年7月11日
  • 2019年4月22日

チェンマイで日本人住宅街を建設

こんにちは。 バンコク駐在員です。 今回はタイのチェンマイで日本人滞在者向けに作られる住宅街についてお話します。 チェンマイ県への長期滞在を支援する『Chiangmai Provincial Office of Tourism and Aports』のモントリー氏は、『現在、日本人の長期滞在者は約6000人。年間10億バーツの収益に結びついている』と述べた上で、『もっと推進するには、法律改正が必要。現状は一年間しか滞在できないが、マレーシア(最長10年)のように複数年の滞在許可を出せるようにしたい』と話しました。 先日日本から400人(東京200人、大阪100人、福岡100人)を収集し実際に1週間程暮らしてもらい、生活環境を肌で感じてもらうプロジェクとが実施されました。タイのバンコクで部屋探し情報を調べるには私が使ったおすすめ不動産会社の記事も参考にされてください。 タイ・友好クラブのナロン氏は『現在、チェンマイ県では日本人向けの住宅街を建設している。そこには、コンビ二、レストラン、診療所が揃う』と語りました。 これからのチェンマイの発展にも期待が持てるという事ですね。 最近では、だんだんとバンコクの郊外のエリアやタイ北部のチェンマイでも日本人の滞在が目立っており、今後、5年後はさらなる発展を臨めるに違いがありませんね。 以上バンコク駐在員のブログでした。 また更新します。 バンコク駐在員

  • 2014年7月8日
  • 2019年3月22日

アジアの教育水準

はい。 バンコク駐在員のブログです。 本日はアジアの教育水準について、記事にしていこうと思います。 アジアの教育水準。。 最初に言いますと、日本2位、タイ35位となっております! さて、詳しく説明して行きましょう。 英国の教育大手ピアソンは経済専門家や調査機関と協力し、世界40カ国の教育水準の結果を発表しました。 それによりますと、なんと韓国がアジアの国として初めてのトップとなり、2位日本、3位シンガポール、4位香港とアジア勢が続きました。 その中でもタイは35位で、前回(2012年)の37位から2ランク上がっております。 ピアソンの、マイケル・バー氏は「アジアに教育が発展した理由は国際的な考えの広まりと協調性を大切にするアジア文化の融合した点に尽きる。また、欧米諸国のランクが下がった原因のひとつに、不景気が考えられる」とコメントしました。 このように、アジア地域での教育水準は日々上昇しており、タイのみでなく他の周辺諸国のベトナムやミャンマーでもどんどんと教育制度が整って来ているのが実情なんです。 また、タイの人々は比較的英語を喋れる人も多いため、外国人慣れをしているなーという印象も良く受けます。 すこし、難しい話しになってしまいましたが、最近のアジアの教育水準の発展は目を見張るものがあります。 経済の発展と共に、アジア全域の教育精度を整ってくる事に期待できますね。 以上バンコク駐在員のブログでした。 手短な、記事となりましたが、また更新します!! 今後も応援宜しくお願いします。 バンコク駐在員

  • 2014年7月7日
  • 2019年3月22日

バンコクでデング熱

どーも。 バンコク駐在員のブログです。 今回はバンコクでのデング熱に関しての記事を書きたいと思います。 現在バンコクでは、15歳〜24歳の若年層の間で、デング熱が流行しています。 保険省のナロン・サハメーターパット次官が、デング熱の発生状況について発表しました。 今年一月から5月6日までのデング熱患者は3287人で、死亡者は出なかったとの事です。 年齢別では、15〜24歳(21%)、7〜9歳(12%)と若年齢で多く発症しました。 また、チャイヤプーム県で発見された約センチの巨大な蚊について、デング熱菌は保持してなかったので心配はないとしました。 バンコクに来る日本人旅行者の中でも、デング熱にかかる人も多いと聞きます。 このデング熱、一件すると普通の熱と変わりがない為、自分が今デング熱に掛かっている事に気がつかない人も多いようです。 あまりに体調が悪く、解熱剤を飲んでも熱が下がらないので、やっとの事で病院に行くと、診断結果がデング熱と、、、 始めて、病院に行きデング熱と分かるのですね。 なんとも怖いですね。 このデング熱、あまりに状態が悪くなると輸血の必要性が出てくるため、日本人の方で少しでも体調が悪いと感じた場合、早めの病院での受診をお勧めします。 バンコクの大きな病院では、日本語通訳がいるので、自分の症状をドクター分かって貰えない!なんて心配をする事は全く有りません。 ちなみに、バンコクで多くの日本人が利用している病院が 1、サミティベート病院 2、バムルンラード病院 3、バンコク病院 以上の三つが多くの日本人が利用している三大病院です。 まず、1のサミティベート病院。 この病院はスクンビットソイ49を入り道なりにまっすぐ行った、左側に位置している病院で御座います。 大体ソイの入り口から、200〜300メートル程の場所です。 BTSプロンポン駅、トンロー駅からもアクセス可能の為、多くの在タイ日本人はこちらの病院に通っています。 日本語通訳の人が常駐していて、医者の質もバンコクでは1番2番のレベルなので、安心して受診する事ができますね。 わたしの経験では、サミティベート病院が、一番対応良くしてくれたなと感じます。 あくまで私の個人的な感想ですが。 次に、2、バムルンラード病院ですが、こちらはBTSナナ駅から300メートル程、西に行った場所にあります。 ナナエリアはインド系やアラビック系の人達が多く住んでいるので、患者さんもインドやアラビックの人達を多く見かけます。 私はこちらの病院を行った事があるのですが、まぁサミティベート病院と比べるとあまり、良い対応をして頂けなかったような気がします。 あくまで、私個人の感想ですが。 というのも、受け付けの日本語を喋れる、スタッフがなんだかやる気がなく、めんどうくさそうな対応をされてしまいました。 まぁ確かに、日本人の患者さんは色々と細かく、様々なリクエストを貰っていくるからめんどくさくなってしまうのは確かですが、あんなにはっきりと顔に不満そうな表情をしてくれなくてもいのだが。。。。 まぁタイ人なので、その辺の対応はタイだからしょうがないと割り切った方がいいですね。 次に3、バンコク病院です。 こちらはMRTペッブリーかBTSトンロー駅が最寄りの駅ですかね。 最寄りの駅と行っても、とても歩いていける距離にはなく、バンコク病院に行くにはタクシーに乗らないと無理な距離にあります。 旅行者の方で、始めてバンコクに来て立地が分からない方は、病院にたどり着くのが難しいかも知れません。 タクシーにバンコクホスピタルと話しても、まず通じないですからね。 バンコクホスピタルに関しては、交通の面で不利です。 サービスの面ではまぁ合格点と言えるでしょう。 バンコク病院からの帰りには、無料シャトルバスが出ているので、BTSナナ駅まで等、無料送迎をしてもらえる事が出来ます。 このような感じで、バンコクでデング熱やその他に体の異変を感じた場合はすぐに病院に行かれる事をおすすめします。 タイでは、日本と違いウィルスの感染力を強い為、日本人旅行者でバンコクの気候や環境に慣れていない人は、免疫力がついていないので、感染しやすいです。 なにかあったら、旅行保険等も使用できるので、旅行も前には入念に旅行保険にとって、体だけには気をつけたバンコクライフを送る事をお勧めします。 以上、バンコク駐在員のブログでした。 また、記事更新するので、応援お願いします。

  • 2014年7月4日
  • 2019年3月22日

バンコクで駐車違反

お久しぶりです。 バンコク駐在員のブログです。 今回はバンコクで駐車違反をした場合の実例をお話しようと思います。 ちょうど先日、バンコク交通警察本部のチラサン・ケオセーンエーク少佐は『交通渋滞解消キャンペーンを開始した』と発表しました。 警察本部によると、同日だけで駐車違反車3513台のうち、201台をタイヤロック、23台をレッカー移動しました。 最も駐車違反件数が多い地域を管轄する首都圏警察第6方面本部のポーンシャイ・タイテー大佐は『パープラット、やヤワラート、クローントム地域は業者が多く、駐車場も少ないことから違反者が後を絶たない』と話しました。 このように、バンコクではだんだんと駐車違反に対しての取り締まりや交通規制の取り締まりを強化しているのが、良く分かります。 今現在はバンコクで車を所有している人に対して、車検などの定期検査をさせたり等していないので、そうういう点は車所有者にとってありがたい限りですね。 日本では、定期的に車の車検を通さなくてはいけなく、車を所有しているだけでお金がかかってしまうので、なかなか、苦しいですよね。 バンコクでもいづれは、車の車検制度などが導入される日が来るのでしょうか。 また、バンコクで車をもっている人に嬉しいのは駐車場代金がほとんど掛からない点もありますよね。 最近はバンコクの法律の改善も多く見れられていますが、今後この先どう変わっていくのでしょうか。 バンコクの法改正、交通事情の改善に注目で御座います。 バンコク駐在員のブログでした。

>タイ・バンコク駐在員の教科書

タイ・バンコク駐在員の教科書

バンコクで駐在員生活を送っている日本人によるブログです。タイ駐在時に自分が実際に体験をしてきたことをテーマに病気に関すること、買い物、初めての住居探しまで、タイ・バンコクで実体験をしてきたリアルライフをお届けしています。

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