タイ・バンコク駐在員の教科書

  • 2021年3月12日
  • 2021年3月6日

タイ・バンコクの駐在員の住居とは?

駐在員の住居 タイに駐在する駐在員がどのエリアに住居するかは、慣れない海外で生活をするわけですのでストレスなく生活できるエリアに住居を持ちます。利便性や治安などの環境面や家族帯同で子供の有無、単身者などで住居するエリアも変わりますが、もう一つ大きな要因は勤務する企業の家賃補助額です。日本語が通じる日本食レストランや病院、薬局や日本食スーパーマーケットがあるエリアは生活が便利なうえに高級コンドミニアムが立ち並ぶバンコクの高級住宅街です。家賃も高額になりますので企業から支給される家賃補助で賄えるかが、そのエリアに住めるか大きな要素です。   駐在員の住居のエリア   バンコクの至る所に駐在員は住居を持ちますがその中でもBTSスクンビット線のアソーク駅から東にかけてプロンポンやトンロー周辺に集中しています。このエリアはバンコクでも有数の高級住宅街であるとともに、日本語の通じる施設が多いので日本人にとっては利便性の高いエリアです。また、周辺には日系の不動産会社が多く限られた時間の中で物件を探すには便利というのも理由です。さらに、この街の中心を横断するスクンビット通りの北側が最も高級なエリアといわれ、タイ人富裕層の大きな邸宅や高級コンドミニアムなどが立ち並ぶため、最も人気のエリアです。 また、殆どの駐在員がこのエリアに住居しているのではなく、高級住宅街でコンドミニアムもそれなりに設備が整い部屋も広いため家賃が高額です。企業からの家賃補助で賄えない場合はエカマイより先のプラカノンやオンヌットなどに住みます。特にオンヌットはプロンポン・トンロー周辺と比べると家賃が安くオンヌット駅前のスクンビット通りを挟んで高層のコンドミニアムが立ち並び、大型のスーパーマーケットも駅周辺に2店あることから日本人を問わず駐在員には人気のエリアです。 単身で赴任した駐在員もプロンポン・トンローにたくさん住んでいますが、比較的広い部屋が多いため、日系企業のオフィスが多いシーロムやサトーン、またはコンドミニアムの開発ラッシュが進むMRTのラマ9世駅周辺を選ぶ人たちもいます。さらに、小売業でタイに進出した企業の駐在員は勤務地に近いエリアに住みますが、チャオプラヤー川西岸のバンコク最大のショッピングセンターのアイコンサイアムに出店した企業の駐在員は勤務先から近いBTSシーロム線のクルン・トンブリ駅周辺のコンドミニアムに住む人も多いです。   駐在員の住居環境   日本と比べて住居費は格段に安いタイですが、高級住宅街のコンドミニアムとなると家賃もそれなりに高額です。家族帯同の多くの駐在員は部屋の広さは120㎡以上でプール、ジム付きで10万タイバーツ近くになりその殆どが家賃補助で賄えてしまいますので、日本国内の地方転勤でマンションを借りるのとは大きく違います。 また、オンヌット周辺では高級住宅街のように広い部屋はそれほどありませんが、新築物件が多く家賃も安いため、買い物や日本語が対応できる施設が少ないことを除けば、プールやジムも付いていますので快適な生活を送ることができます。   バンコク駐在員はなぜ高級コンドミニアムに住めるのか タイは駐在員天国といわれます。多くの企業は国内勤務とは別に海外勤務者には別途手当てが支給されます。海外に多くの拠点を持つ企業は勤務する国ごとに手当を決めることはできませんので、世界中の国をエリア別に分けて支給額を決めますが、アジアではシンガポールや香港を除く国は2~3段階の基準が設けられています。タイはASEANの中でも物価は高い国ですが、住宅はまだ安いので日本ではとても住めることのできないコンドミニアムに住むことができます。ヨーロッパやアメリカで同じような生活をすることはとてもできませんので、駐在員天国といわれる所以です。

  • 2021年3月6日
  • 2021年3月6日

タイ移住を完全解説!

近年、海外に移住したいと考えている人が増えているようです。インターネットを使った仕事が普及し、場所や時間にとらわれない働き方が可能になったことが背景にあります。海外移住を検討している方におすすめしたい国はタイです。タイは日本人に人気の国で「外務省-海外在留邦人数調査統計」によると在住日本人の数は約7.9万人となり、世界で4番目に多い数になっています。このようなことから、タイには日系企業も多く進出しております。本記事では海外移住を検討している方に向けて、タイに移住するメリットと移住方法について分かりやすく紹介します。 1.タイに移住するメリット  ・物価が安い  東南アジアの中でもタイは、経済が発展している国でありながら物価が安いです。物価が安い理由として、タイの地理的要因があります。タイは東南アジアの中心に位置し、物流の拠点となっていることから、交通網が発達しているのです。近隣諸国で作られた製品が集まってくると同時に、タイ自体も資源国なので安い人件費で生産活動ができます。家賃はとても安く、バンコクの中心地にある3LDKのコンドミニアムでも約9万円で住めます。日本の港区だと3LDKで30万円以上はするでしょう。また、バンコクの郊外に行くと5万円〜6万円で十分に広い部屋に住むことができます。食費に関しても、現地のフードコートで200〜300円の安い値段でお腹いっぱい食べられます。さらに、地下鉄などの交通費も安く、日本の1/3の価格で利用することができます。   ・快適な気候、花粉がない  常夏の国と言われるタイ。年間の平均気温は29℃で温暖な気候です(日本の平均気温16.5℃)。タイは冬季でも23-25℃までしか下がらないので、冬はないと言ってもよいですね。また、意外かもしれませんがタイにはスギとヒノキの木がありません。タイに行くと花粉症とは無縁になります。日本では2人に1人が花粉症と言われる時代です。温暖で花粉がない、タイで暮らすことはあまりにも快適なのではないでしょうか。 ・良い意味で緩い仕事ぶり  タイの働き方は日本とは全く違います。勤務中に仕事とは別の用事を同時にすることは多々あります。また、飲食店の店員などが現場でお菓子を食べる様子をみることがあります。タイ人は良い意味で緩くて自由な仕事ぶりなのです。日本では定時までいなければいけないですが、タイでは仕事が終わったら終業時間よりも速く帰れることはザラにあります。同じアジアでも日本とタイでは、仕事に対する考え方が全く違います。日本での労働に疲れた人はタイで働いてみるのもありかもしれません。 ・日本からのアクセスが良い  タイは日本からのアクセスが良いです。日本から6~7時間のフライトで到着します。日本からバンコクへの直行便がある空港は8社あり、羽田空港、成田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、新千歳空港、仙台空港、沖縄空港です。LCCを利用すれば往復約2万円で行けてしまうところも魅力ですね。   ・親日国で治安も良い  タイは親日国として有名で、治安も良いです。同じ仏教国であること、タイ王室と日本皇室が親密であること、タイ国内で日本の映画やアニメが盛んに放映されていることから、日本に対して好ましいイメージを持っているようです。治安に関して、世界各国の中ではタイは治安が良いとされています。スリなどには注意が必要ですが、女性一人でも街中を問題なく歩けます。ただし、夜の一人歩きはやめておきましょう。   2.タイ移住を計画する上での注意点  前章でタイ移住に関するメリットを紹介しました。確かにタイは移住する国としてはとてもおすすめです。ただし、現地をいっさい調査せずに移住するのはNGです。タイの場合、30日以内であればビザを持っていなくても滞在できます。タイの移住を考えているならば、まずは2週間~4週間、タイに住んでみて、自分に合うかどうか確かめてから検討しましょう。これはかなり重要です。右も左も分からない状態での移住は絶対にしてはいけません。   3.タイの住むならどこがいい、各都市での生活費も紹介 タイで人気の3大移住地を紹介します。   ・バンコク  タイの首都バンコクは経済成長が著しく、エネルギッシュな大都会です。日系企業も数多く進出しているとから、日本人の働き口もたくさんあります。就労ビザを使って滞在したい人にもおすすめです。 首都ということもあり、物価はタイの中で一番高いですが、インフラも整っているので暮らしに不便を感じることはありません。家賃に関して、バンコクの中心地でも約10万円で十分な広さのコンドミニアムに住むことができます。また、日本人コミュニティも活発で娯楽も多く、アクティブな生活を送ることができます。さらに、日系スーパーや飲食店がたくさんあるので、日本食に困ることはありません。   ・パタヤ  パタヤは、バンコクから車で2時間ほど行った地上の楽園と言われるリゾート地で、多くの国の人々が滞在しています。都会の喧騒から離れてビーチ沿いでのんびりできることが人気の理由です。多国籍の観光客に向けた洋食や中華、日本食、インド料理など提供している飲食店が多くあるため、飽きることがありません。リゾート地なので、他の地方都市より生活費は高めですが、バンコクよりは安く済みます。月7万円で広いコンドミニアムに住めるレベルです。   ・チェンマイ チェンマイはバンコクから北方720キロに位置し、タイでは第二の都市と言われています。バンコクやパタヤよりも、生活費が安く、そこに魅力を感じている日本人が多く住んでいる地方都市です。タイの古都として観光客にも人気があり、日本語通訳者が常駐している病院や日本料理屋も多く、あまり不便なく暮らすことができます。費用を安く抑えたい方にはオススメの移住地です。   4.タイ移住に必要なビザについて   ここではタイ移住するために必要なビザについて紹介します。その前に、説明しておきたいことがありましてパスポートとビザは違います。 パスポートは各国の政府または外務省が発行し、海外へ渡航する人の国籍や身分が一目で分かる証明書です。日本人であれば、日本側が発行する証明書で、海外に行く際は必ず必要になります。 一方で、ビザは渡航先において外国籍の方の入国を許可するために発行されるもので、入国許可証の役割を果たします。日本では「査証」とも呼ばれ、入国を希望する他国籍の者について、自国に入国をさせて問題がないかの事前審査を行い、審査をクリアした方のみにビザが発行されます。よって、発行元も外国です。 移住にはパスポートもビザも必要です。ただし、観光目的でタイに訪問する場合、最長30日間はノービザで滞在することができます。31日以上の滞在になるとパスポートの他に滞在形態や目的に合わせたビザを取得する必要があります。それらのビザは大きく分けて3種類です。 ・ツーリストビザ ・ノンイミグラントビザ ・イミグラントビザ   では、ひとつずつ見ていきましょう。     ツーリストビザ  31日以上の観光をする場合に必要となるビザです。ツーリストビザの滞在許可日数は最長60日間です。 注意しなければいけないのは、タイでの滞在時にノービザからツーリストビザへ切り替えることは出来ないため、タイへ渡航する前にタイ王国大使館・領事館で申請取得しておく必要があります。 ツーリストビザにもシングルエントリーとマルチプルエントリーの2タイプに分かれ、以下の特徴があります。 ・シングルエントリー ビザの有効期間内であっても出国すると失効してしまいます。有効期限90日。 例えば、ツーリストビザをシングルエントリーで取得した場合、40日滞在して出国すると残りの20日はなくなってしまう仕組みです。 ・マルチプルエントリー 出国しても再入国が可能なタイプです。有効期限180日。   ノンイミグラントビザ(非永住ビザ) ノンイミグラントビザは、タイに滞在する形態や目的によって13種類のカテゴリーに分けられているビザで、有効期間は90日間です。こちらもシングルエントリーとマルチプルエントリーの2タイプがあります。しかし、滞在目的によってはシングルエントリーしか取得出来ない場合があります。 13種類のカテゴリーを紹介します。   ・就労(B) タイでの就労を目的とした人へのビザです。タイの労働局にて労働許可書(ワークパーミット)を取得する必要があります。最長期間は90日でシングルエントリーしかできません。タイ入国管理局にて滞在延長を申請することは可能です。   ・業務(B) ビジネスの集会や会議に出席する場合に必要なビザです。通常の有効期間は90日ですが、条件によっては3年の長期滞在が可能です。しかし、有効期間内にタイで雇用をされることはできません。また、マルチプルエントリーのみで1回の滞在期間は90日以内となっています。そのため、3年の長期滞在を取得できても出入国をしなければいけません。   ・教師(B) タイで教師をされる方が、取得できるビザです。労働許可書(ワークパーミット)を取得する必要があります。最長期間は90日でシングルエントリーしかできません。   ・興行(B) タイで芸術関連のパフォーマンスや興行をする方が、取得できるビザです。有効期間は90日でシングルエントリーしかできません。     ・ED タイで教育機関における学習や研究、または仏教学習や修行を行う方が取得できるビザです。 ※シングルエントリー90日間、マルチプルエントリーは1年間有効。   ・RS 学術調査研究またはNRCT(National Research Council of Thailand)での研究を目的としたビザです。 ※シングルエントリー90日間、マルチプルエントリーは1年間有効。   ・タイ人配偶者 タイ人の配偶者もしくは扶養家族向けのビザです。 ※シングルエントリー90日間、マルチプルエントリーは1年間有効。   ・外国人配偶者 タイ王国で正規就労する外国人の配偶者もしくは扶養家族向けのビザです。 ※シングルエントリー90日間、マルチプルエントリーは1年間有効。   ・年金受給者 日本または他国の政府の年金受給者の長期滞在を目的としたビザです。 ※シングルエントリー90日間、マルチプルエントリーは1年間有効。   ・ロングステイ 満50歳以上で就労を目的としない長期滞在を目的としたビザです。 マルチプルエントリーしか取得出来ません。   ・ボランティア ボランティア活動を目的としたビザです。最長期間は90日となります。   ・外交、公用 日本政府公認の外交官または日本政府公認の外交代表の訪問を目的としたビザで、最長期間は設けられておりません。   ・メディア 記者やカメラマンなど報道関連の仕事をするためのビザで、タイに90日以上滞在できます。   以上、ノンイミグラントビザのカテゴリーを紹介しました。このカテゴリーの中から、自分の滞在目的にあったビザを取得することになります。   イミグラントビザ(永住ビザ) タイに永住することが出来るビザです。取得の条件は厳しく、最低でも「タイで就労許可証を取得して3年以上働いていること」、「配偶者がタイ人であること」が必要になります。それ以外にもタイ語でのコミュケーション能力が求められ、日本人であれば年間100人までしか取得出来ないなど、取得には様々な厳しい条件があります。   5.ビザの取得方法  ここではビザ取得方法について解説します。 タイビザは基本的にタイ国外で取得でき、各国のタイ王国大使館・領事館で申請取得できます。 ※ノンイミグラントビザに関してはタイ国内での取得が可能。ビザBに関してはワークパーミットを取得する必要があります。   ツーリストビザに必要な書類を下記します。 ・パスポート(有効期限が6ヶ月以上のもの) ・申請書(大使館ホームページからダウンロード可能、すべての項目記載のこと) ・カラー署名写真(3cm×4cm、申請書添付) ・航空券または予約確認書のコピー ・経歴書(大使館ホームページからダウンロード可能) ・銀行残高証明書原本(シングルエントリー20,000THB以上、マルチプルエントリー200,000THB以上の残高必須) ・タイへの渡航目的を書いた書面 ・職業証明書原本または休職証明書原本 ・宿泊先に関する書類(予約確認書など) ・大使館・領事館より上記の書類の英語版を求められた場合、書類発行国の公証が押された書類 ・その他、大使館・領事館より求められた書類   ※通常個人でシングルエントリーを申請する場合は、上記全てを求められないことがありますので申請前に大使館・領事館へ確認してください。   なお、タイに90日以上滞在する全ての外国人は、最寄りのイミグレーションに現住所を報告する義務があります。申請日は該当日の15日前から7日後までです。90日レポートと言われているのですが、万が一忘れてしまうと遅れた日数分の罰金が発生するので注意が必要です。オンラインでも申請可能なので活用してみてください。   まとめ  「タイ移住完全ガイド!移住方法やビザ、生活費などを完全解説!」というテーマで書きました。タイは温暖で物価が安いなど、メリットがたくさんあるので移住する国としてとてもおすすめです。移住するとなるとパスポートの他にビザが必要になるのですが、タイビザは種類も多くややこしいです。基本的には滞在目的に合わせたビザを取得する必要があり、本記事では種類別に紹介いたしました。ただし、タイはノービザでも30日間滞在可能です。タイ移住はおすすめなのですが、人によって好き嫌いがあるので、ノービザ30日間を活用し、しっかりと自分の目で現地調査したうえで移住を検討すること推奨します。  

  • 2021年3月6日

バンコク駐在員の出会いは?

世界の都市の中でも多くの日本人駐在員が働くバンコクですが、駐在員は日本人ばかりが多いのではなく世界各国からバンコクに居住しています。どの国の人たちも初めて訪れる国なので、赴任したばかりの時は知り合いといっても同じ会社の人だけではないでしょうか。しかし、いつまでも知り合いは同じ会社の人たちだけともいきませんし、仕事やプライベートを通じて国境を超えた新たな人たちとも出会えるのも海外駐在の醍醐味ではないでしょうか。 バンコク駐在員の日常生活 バンコクに居住して新たな人との出会いは仕事を通じて日本人や外国人の駐在員や現地スタッフのタイ人などとの出会いがあります。プライベートでも現地のサークルなどに参加して日本人や外国人との出会いがありますが、日本人駐在員の生活は、平日は仕事で休日も会社の仲間からゴルフなどの誘いなどで会社の仲間同士の付き合いになり、家族帯同者ともなるとサークルなどに参加するのはなおさら難しいのではないでしょうか。それでも日本人駐在者の中でも仕事以外にサークルに参加してタイ人や、海外からの駐在員たちと交友関係を深めている人たちもいますが、多くの日本人駐在者は何事も仕事優先で、時間に余裕がないことも含めて日本人同士のコロニーの中で駐在生活を終えます。 バンコクでの出会い バンコクで駐在員が日本人や外国人と出会えるチャンスはいくらでもあります。バンコクのビアレストランなどでは、欧米人の人たちなどがビールを飲みながら楽しく談笑している姿を見かけます。一人で来ている人もいれば夫婦で来ている人たちもいて、それぞれ国も違い駐在員やリタイヤしてバンコクに暮らす人がスポーツの話やバンコクの生活の話、国同士の政治の話をしている人たちもいます。 日本人の駐在員でもオートバイが趣味で、会社に許可を得てオートバイを購入して週末に一人でツーリングをして、カンチャナブリー郊外でスコールに遭いバス停の軒下で雨宿りをしていたところ、後から来たタイ人のツーリンググループと雨が止むのを待つ間に話が盛り上がり、それからは毎週彼らと一緒にツーリングを楽しむようになった人。釣りが趣味で毎週会社の仲間とシラチャから沖に出て楽しんでいたところ、同じ船に乗り合わせた欧米人と知り合いになり、釣った魚をバンコクのそれぞれの自宅で料理して、その後は家族同士でつきあうようになった人などもいます。 趣味が同じでなければ出会いのチャンスが無いということではありません。仕事でも現地のタイ人スタッフや外国の駐在員などと話をする機会はたくさんあります。特に日本人のように全てを語らなくても自分を理解してくれる外国人はいません。趣味で知り合った人たちといろいろな話をするように、仕事でも同じように接すれば新たな出会いがあるのではないでしょうか。 出会いのチャンス これまで述べてきましたように、仕事や趣味の場で出会いのチャンスはいくらでもあります。タイ人を含む外国人は自分をアピールしていかなければなかなか理解してくれません。趣味で知り合った人とは話が盛り上がりいろいろな事を話すのではないでしょうか。仕事も同じで業務上や取引の話だけでなく、これまでの経験や苦労話など駐在員としての話は相手も駐在員であれば共通の悩みを持っている場合もありますし、現地のタイ人スタッフにとっては知らない世界ですので興味がある話なので積極的に伝えていくことが人ようではないでしょうか。日本人も外国人も同じで、相手に興味が無ければ出会いがあっても単なる仕事上の話だけで友人関係を築くことはできません。バンコクで駐在員として働くのであれば仕事や趣味、お酒を飲む時でも気軽に話をすれば新たな友人ができます。これは海外駐在員の特権です。  

  • 2021年3月6日
  • 2021年3月6日

タイ・バンコクの駐在員の仕事や暮らしは?

タイはASEAN諸国の中でも輸出額が第一位の国で、農業国でありながら上位を占めるのは自動車、機械、コンピューター等の工業製品などで世界の組立工場の生産拠点として役割を果たして発展してきました。日本を含む世界の国々はタイに自社の生産工場を求めて進出してたくさんの駐在員が暮らし、バンコクはロスアンジェルスに次いで日本人の人口が世界で二番目の都市となりました。では、駐在員とはどのような仕事や暮らしをしているのでしょうか。   駐在員の仕事とは? 日本からは、機械や電気、自動車などの製造業が海外の生産拠点を求めてタイに進出して来ました。さらにロジスティックや建設会社も製造された製品の保管や運搬、工場建設などでタイに進出し、金融関連や商社、小売業などの製造関連以外の企業も進出しています。ではそれらの企業に勤務する駐在員はどのような仕事をしているのでしょうか。   1.製造関連 製造業に従事する駐在員は、従業員の管理や生産管理など日本のシステムをそのまま持ち込んでいますので、日本での業務と殆ど変わりはありません。現地の工場スタッフと業務上のコミュニケーションが必要な場合にも会話が英語です。   2.金融・商社関連   営業や渉外関連の業務担当者はクライアントがタイの企業の場合もありますが、殆どが日本や海外の企業です。企業の事業展開の支援や外国為替取引、輸出業務など日本の企業や外国の企業との取引が中心になります。   3.小売・飲食業関連   これらの業種は製造や金融関連などとは違い、タイに市場を求めて進出してきましたので事情は異なります。働くタイ人スタッフの人数も多く、顧客もタイ人がメインになるためより深くタイ社会に入って行く必要もあり、コミュニケーションをとるためにもタイ語の習得は必須です。   駐在員の日常生活は?   日本から駐在員として派遣されてきましたので、平日は会社の業務に携わりますが、企業 内外では日本人同士で接する機会が多く、現地のタイ人や外国企業の人たちとコミュニケ ーションをとる機会はあまりありません。企業の規模が大きいほど日本人従業員の人数も 多くなりますのでその傾向も強くなります。また、日本と同様に仕事帰りに同じ会社の人た ちと食事をする時にも、日本人同士の場合が多くタイ人や外国人との接点はあまりありま せん。小規模の会社や小売業・飲食関連などの業種は、より深くタイ社会へ入って行く必 要があり、周りのスタッフたちもタイ人ばかりですので、自然にタイ人とコミュニケーショ ンをとっています。   駐在員のタイ語力は?   どの程度タイ語ができるかは業種や職種にもよりますが、大手企業の駐在員はあまりタイ 語能力がないのではないでしょうか。その理由は、日本の企業に採用されるタイ人は英語で のコミュニケーションが必須のため業務上必要な事は全て英語で済ませて、タイ語を使う 機会は無く大きな企業に勤務する日本人ほどその傾向は強いです。また、プライベートで も日本語や英語で日常生活が完結できるエリアに住み、買い物や病院に通院する場合もタ イ語を必要としませんし、駐在員からすれば一時的にタイに勤務しているだけで、他の国へ の異動や日本に帰国した場合にはタイ語は必要がなくなりますので習得は難しいです。   バンコク駐在員のプライベートは?   休日などの時間の過ごし方はそれぞれですが、家族帯同者は買い物や食事、単身者は趣味を 楽しむ人などさまざまですが、主に日本人同士でコミュニティを作っています。 欧米人の場合は国など関係なく気の合う人たちと友人関係を築きますが、日本人の場合は 日本人同士が殆どで、外国人や現地のタイ人との友人関係などはあまり見ることがありま せん。これは、言葉の問題が大きく影響しているのではないでしょうか。 このように、バンコクの駐在員は仕事やプライベートにおいて、同じ企業の仲間や、日本人 同士の中での仕事や生活を完結する傾向があります。  

  • 2021年2月25日

バンコク駐在員の給料・給与の仕組みを大公開!

バンコク駐在員の給料は? 一般的に企業に勤務する従業員の給与体系は、本給と役職、世帯主、家族手当などが合算された金額が給与として支払われますが、多くの企業は本給が大部分を占めて役職や扶養家族の人数によって手当の額が加算されます。これは国内勤務に限ることで、海外駐在の場合は給料の中身はどうなっているのでしょうか。 海外駐在になると給料が倍になるという話を耳にすることがありますが、海外駐在員だからといってそこまで優遇する企業はありませんし、もしそうであれば海外駐在希望者が殺到してしまうのではないでしょうか。しかし、駐在員はそれに近い恩恵を受けているのは事実です。   給与の明細 駐在員が受ける恩恵は企業によって異なりますので、一概にいえることはできませんが、一般的に日本の企業は海外駐在者に対して住居と家族の手当は欧米の企業と比べて手厚く支給されます。欧米の企業は実力主義ですので、本給や役職手当等はポジションによって大きな差がありますが、家族手当などはそれほどではありません。日本の企業の場合は特に海外駐在者に対して、家族手当が手厚く支給される傾向があります。これは海外で安全に暮らして欲しいという家族主義的な発想が日本の企業にあるのかも知れません。給料が倍になることはないにしても、帯同する家族の人数によってはかなりの金額が支給されます。   現地の物価から受ける恩恵 さらに、バンコクの駐在員が恵まれているのは日本とタイの物価の差です。支給される給与の手当も国内勤務者よりも多く、日本と比べて物価が安いタイでは生活費も異なってきます。食費は日本食ばかりになると日本よりははるかに高い金額になりますが、その他の生活費は非常に安いので給料が50%くらい増えた感覚になります。それに手厚い家族手当などを含めますと給料が倍になるということもありえます。これがシンガポールや香港のように、日本並みやそれ以上に物価の高い国ではそこまで企業も補填はしてくれないでしょうし、タイが駐在天国といわれる所以はそこにあるのかも知れません。   駐在員全員の給料が高いか   バンコクの日本人駐在員全員がそのような恩恵を受けているのかというとそうでもありません。これらの恩恵を受けているのは、製造業や商社、金融、建設関係で特に大企業が多く中小や零細企業は同じような手当てを受けることはできません。また、小売業等では家族が居ても単身赴任が多く、手厚い家族手当は望めません。これは、企業の費用負担を軽減する意味もありますが、元々転勤の多い業種で勤務地がバンコクに限らず新しい店舗ができた時に異動の可能性があるので身軽に動きやすいための措置です。     駐在員の給料でバンコクの暮らし   今まで述べてきましたように、日本の企業は帯同する家族に対して手厚い手当を支給する傾向がありますが、その分バンコクで数段上の暮らしができるは家族の状況にもよります。 学校に通う子供がいる場合は、殆どが日本人学校やインターナショナルスクールに通うことになり、比較的学費の安いインターナショナルスクールは授業が英語になりますので、多くの子供たちは日本人学校に通いますが、初年度は入学金を含めて100万円以上の学費が必要です。また、日本では奥様が働いていたとしてもタイのビザでは就労は許可されません。 さらに、毎日日本の食材だけの食事をしていますと大変な金額になってしまいますので、所得が増えも、上手に生活することが必要ではないでしょうか。   このように、日本で働いていた時よりも手当は増え、食費を除く生活費の出費は減りますが、赴任する時の家族の状況にもよって支出が増える場合もありますので、一概に駐在員全員が恩恵を受けているわけではありません。

  • 2021年2月13日

【ビジネス的視点】タイ・バンコク駐在員の気になる行動エリアとは?!

タイには約7万人の日本人が在住するといわれ、そのうち約5万人が首都バンコクで暮らし、ほとんどが日本の企業から派遣された駐在員とその家族です。では駐在員とはどのようなエリアでどのような暮らしをしているのでしょうか。 駐在員の仕事エリア バンコク及び周辺には多くの日本企業が進出していますが、企業の業種や職種により勤務するエリアはさまざまです。企業の多くはバンコクの中心部のシーロムなどにオフィスを構え、商社や銀行などの駐在員などはバンコクのオフィスに勤務していますが、自動車や機械、電気などの製造業の駐在員の多くはバンコク周辺の工場に勤務しています。 工場は賃借して自社工場を保有する企業もありますが、多くはタイの工業団地に入居しています。代表的な工業団地としてはバンコクの北部のパトゥムタニ県のアマタナコンやチョンブリ県アマタシティ・チョンブリ、ラヨーン県のアマタシティ・ラヨーンなどがあります。 海外の企業がバンコク周辺の工業団地に入居する理由は、タイ最大の貿易港のレムチャバン港が近くにあり、タイの経済・商業の中心地バンコクにも近いという理由です。これらの工業団地に入居しているのはほとんどが外国企業で、その中でも日本企業が一番多く、これまでは日本を含む多くの海外企業がタイに進出してきましたが、長く続くバーツ高や人件費、物価上昇などにより固定費が増加して企業にとってメリットなくなり、販売不振などの影響もあり工場の撤退や他国への移転などで工業団地の入居が減少しているため、工業団地の募集広告が目立ちます。 駐在員の住居エリア バンコクで外国人が多く暮らすエリアとしては、バンコクの中でも高級住宅街といわれるシーロムやルンピニ公園周辺、スクンビットなどですが、日本人に関してはスクンビットのアソークから東側のエリア、特にプロンポンやトンロー周辺にはたくさんの日本人が暮らしています。その理由は、このエリアには日本食レストランやスーパーマーケット、日本語の通じる病院や薬局などがあり日本とさほど変わらない生活ができる事と、家族帯同で学校に通う子供がいる場合は日本人学校が比較的近いことです。駐在員はオフィス勤務であれば通勤は比較的楽ですが、工場勤務でチョンブリ県やアユタヤ県、さらにロッブリー県などに工場がある企業では最大2時間程の通勤時間を要しますので、単身であれば近くに住むことができますが、家族帯同となると通勤だけでも大変な苦労です。 また、ラヨーン県のアマタシティ・ラヨーンやピントンなどチョンブリ県の中部以南の工業団地に勤務する駐在員は比較的勤務地から近いシラチャに在住します。この街も周辺の工業団地に多くの日本企業が進出していますのでバンコク同様にたくさんの日本人が住み、日本人の生活に便利な施設や日本人学校などもあります。バンコクの日本人学校は世界で最も生徒数が多いといわれ、シラチャにもあることから、タイにはたくさんの日本人がタイで働いていることが分かります。 駐在員の娯楽エリア 駐在員の娯楽というと仕事帰りに会社の人たちとの食事や休日を利用してのゴルフなどです。食事をするエリアは日本企業のオフィスが多いシーロム周辺や、住居に近いスクンビットエリアの日本食レストランや居酒屋などで、そのスタイルは日本で働いていた時と同じ様です。 また、休日を利用してのゴルフも同様に会社の人たちや日本からの出張者などと一緒にプレーすることが多いですが、バンコクの東側が住む人たちが多いので、スワンナプーム空港近辺にあるゴルフ場か、チョンブリ県などのゴルフ場を多く利用されます。   このようにバンコクの駐在員の行動するエリアは、仕事は勤務する企業によってさまざまなエリアに分かれますが、住居や娯楽などは限られたエリアの中で行動されています。

  • 2021年1月23日
  • 2021年1月7日

バンコクでの生活情報を集める為に

バンコク駐在員のブログは参考に バンコクへ駐在することになったら、まず当サイトのような駐在員のブログをチェックするようにしましょう。 バンコクの現地情報がリアルにわかるので、とても参考になります。 やはり実際に経験している方の現地情報はリアルですし、ネットで調べても限られた範囲でしかわからないので、ブログを書いている方は最近のバンコクの情報を掲載なさっているので、とてもわかりやすくなっています。 特にブログでは、バンコクの気候や天候、子育て情報や日本から持っていくべき物など色々と紹介されているし、引っ越す前にブログを読んでいると参考になるので、事前に準備しておくとバンコクでの生活にかなり役立ちます。 バンコクの情報収集ができる駐在員のブログ! やはり最近の情報を提供している駐在員ブログは、日々の過ごし方、生活の仕方がわかるので、参考になります。 子供さんがいる場合、現地の情報はとても有効になります。例えば日本人学校へ通っている場合、持っていくべき物などは日本人学校の公式サイトに掲載がありますが、他にも何か持っていくべき物があるかどうか、あったら便利なものなど色々とわかります。 例えば、日本の問題集や辞書、ピアニカ、上履き、ノートなど細かい物まで色々と詳しく書いている方もいらっしゃるので、子供がいる場合には、現地の情報も踏まえて、子育てに役立つ内容が具体的に書かれているケースもあり、とても分かりやすいです。特にバンコクでは日本人学校へ通う場合、問題集や本など気軽に日本にいた頃のように購入するのは無理なので、通信教材の手配をしたり、送料のチェックや本の購入の仕方など、色々と調べておくことで安心した生活をバンコクで送ることができます。 駐在員の方は家族で滞在するケースが多いので、住まい環境や子育て、スーパーマーケットなど、色々とブログに紹介していることも多々あります。けっこう日本のお弁当箱は重宝するので、機能的ですし持っていくと良いなどブログに記載されていることがあります。こうした日常生活の中で必要なものを再発見することができるので、役立つ情報が満載です。 バンコクで愛用されているアプリなど バンコク駐在員のブログの中では、やはり現地で生活している様子がわかるので、とても楽しいですし、お得な情報も満載です。 スマホのアプリはバンコクで愛用されているのは、どういうものが多いのかなど、詳しい内容がわかるので、とても参考になります。チャトゥチャックのアプリはバンコクで愛用している方が多く、店舗検索もできるし、お店やトイレの位置なども検索することができるので、バンコク市内を歩いている時、トイレ探しで困ったらチャトゥチャックのアプリですぐ近くのトイレを見つけることができるのは、何かと心強いはずです。国によってトイレ事情も大きく違うので、マナーなどもブログから学ぶことができますし、そうした日常生活のことはチェックすることができます。 例えば、バンコクで美味しいタイ料理店など紹介していたり、食べ方やマナーなど様々なことを駐在員のブログでは記載されているので、読んでいるとワクワクしますし、中身が充実してるので、次の更新が待ち遠しいと感じることも多々あります。 やはりバンコクの現地情報は新鮮ですし、欲しい内容が色々とチェックできるので新鮮に感じるはずです。生活の中でスーパーやトイレ、公共交通機関や病院など、日常生活に必要なことを色々と生活スタイルがわかるので、どのようなライフスタイルになるのか、駐在員の方の生活が色々とブログを通して把握することができるのは嬉しくなります。 最新情報なのでバンコクの駐在員の生活として参考にすることができます。事前にこうした駐在員の生活を把握しておくことで、駐在する際には何が必要になるのか、前もって準備することができますし、じっくりブログを読んでおくと参考になります。

  • 2021年1月16日
  • 2021年1月7日

バンコク 駐在員の住まい事情は?

駐在員がどういう生活をしているか バンコクの駐在員がどういう生活をしているのかどうかと言う事は興味を持っている人たちも多いと思いますが、その国に住むのでしたらやはり先輩などでその国で生活をしている人たちのブログなどを見て、そこから情報得ていくのも良いかもしれません。 また話を聞いていくのも良いかもしれません。 またその国で実際に生活をしてみないとわからないことなどもあるわけですから、海外に行くわけですからそのあたりのところも慎重に見ておいた方が良いでしょう。 バンコクの駐在員の住居について タイの中でも特に多くの日本人が駐在するバンコク。バンコクは、日本食のレストランや日本語が通じる施設日なども多いのである程度は安心していけるイメージがあります。 同じアジアということもあって同じアジア人としては安心できるイメージがあるかもしれません。 住居についても皆さんがどのようなところで生活をしているかと言う事は下調べをしておいた方が良いでしょう。 安心できる生活を送っていくためにもある一定の期間はそこで暮らしていくことになるわけですから適当な考えで選んではいけません。 アパートが実は一番人気 単身赴任で駐在する方はもちろん、家族連れのバンコク駐在員にも人気が高い住居物件は、アパートです。バンコクのアパートはワンオーナー制であることが多く、問題があったときにもすぐに対応してくれることもあるので、実はアパートが1番人気があるわけです。 アパートが1番人気があるので、こちらを選んでおいた方が良いと思います。 慣れない仕事を任されるわけですから、精神的な面を考えても大変な思いをしていかなくてはいけないことになると思いますが、あまり気負いしすぎないようにして、努力するところは努力しておいた方が良いと思います。 アパートというとはっきり言うと日本ではお金がない人たちが住むところという感じですが、向こうではたくさんの人たちが暮らしているところでもありますし、そのような考え方でもないようです。 バンコクで駐在員として暮らしていく人たちはどういう人たちか バンコクの駐在員は、独身の方や単身赴任の方、夫婦や子供連れの方など、家族構成もさまざまで、どの割合が1番多いのかと言うこともデータとしてないみたいなので、本当にたくさんの種類の人たちが暮らしていると言う風な考え方でいいのではないかと思います。 どれが1番多いかと言う考え方でもないようです。 色々な方たちがいるので、例えば先輩などで、先に暮らしている人がいればその人の意見なども参考にしておくと良いでしょう。 直接聞いてみてどうだったかと言うことなど、住んでみなければわからない人などもいるわけですから、直接聞いて感想などを聞いておくと良いと思います。 ここで暮らしてみて大変なことなどもあるでしょうけれども、実際に暮らしてみなければわからないわけなので色々と聞いておいたほうがいいと思います。 単身赴任の場合はサービスアパートがおすすめ サービスアパートというのは、一般的なアパートに付加価値を付けたサービスアパートで、掃除やベッドメイキングなどのサービスを利用することができるため、アパートも人気がありますがこちらも人気があります。 単身赴任で駐在期間が数ヶ月程度という方は、サービスアパートがおすすめです。 ベッドメイキングや掃除などのサービスが受けられるため、出張中にホテルに滞在している感覚で過ごすことができて良いと思うのでこちらを選んでおいた方が良いでしょう。 そうすればホテルに泊まっている感覚で気兼ねなく毎日を過ごすことができると思います。 ホテルに泊まっていると言う感覚を味わうことができるのが人気の秘密なのではないかと思います。 日本の良さなどもできれば浸透させていくことができれば日本人としてもいいと思います。ば

  • 2021年1月9日
  • 2021年1月3日

バンコクの駐在員の給料はどうなの?

バンコクに駐在員として滞在している日本人は、かなり多いです。 タイの日本人学校はバンコク校とシラチャ校があり、小学部から中学部までの教育を受けることができます。 日本人でバンコクに駐在員として滞在することになり、ご家族も一緒に海外駐在することになったら、まずお子さんが小学生から中学生までの学年でしたら、こちらの日本人学校へ編入の手続きが必要になります。 入学金やスクールバスの費用など、会社から手当がでるので、駐在員の給料の中に含まれることになります。また、駐在する際には、住居手当や付帯する家族の語学学校の補助費用など、色々と生活する上で必要な費用は給料に手当として含まれることになります。 上限が決まっているため、その手当は会社によっても違いがありますし、しっかりと把握しておくことが重要です。住居費用の手当もですが、お手伝いさんとしてハウスクリーニングなど行う方を雇う時に補助も手当になることもあります。 また、日本に帰省する際の旅費は年に1回は手当として家族も含み支給されるケースが多いです。その際には、旦那様も一緒に帰国する必要があるなど、子供さんと奥様のみの帰省は手当の対象外になることもあるため、ご利用時には確認しておくべきです。   バンコク 駐在員の暮らしは? バンコク駐在員の給料は、基本給も海外勤務手当として色々と給料に反映されるので、日本で働くよりお給料は高くなることが一般的に多いので、バンコクでの生活は潤うはずです。 買い物の際にも色々と日本とはシステムが違うので、銀行口座を開設したり、タイの日本人大使館へ行き、手続きが必要になりますが、これも会社を通して通訳の方を紹介して下さるなど、駐在する上で必要な手続きが必要になるため、その際も会社を通してサービスを受けることができます。 タイの病院を利用する際も健康保険証などタイで医療を利用する際のサービスを受けることができるため、その辺も海外勤務する際には利用することができます。 バンコクの駐在員は、医療・子供の学校・普段の生活のサポートなど、様々なことに関してしっかりサービスが充実しているため、安心して生活することができます。駐在する前には、説明会などもあるため参加して必要な手続きな確認しておきましょう。 バンコク 駐在前に準備をしておくことは? お子さんがいる場合には、バンコク日本人学校で使用している教科書など指定の機関へ取りに行ったり、日本のノートやハーモニカなど色々と事前に持っていくものを準備しておく必要があるため、日本人学校のウェブサイトから確認しておくと手続きする際にスムーズにできます。 また、日本在住時に手続きしておくべきことがあったら、海外在住する際の手続きも含め、色々と手配が必要になります。 引っ越しも会社側で業者を紹介され、またタイへいく前に予防接種なども必要になります。その際の費用も会社が負担してくれますし、ご家族の語学研修として事前に英語など学ぶこともできるので、駐在員として滞在する前に受けるサービスなどはチェックして活用しておくべきです。 駐在する前の費用として事前に手当が出るので、それを利用してバンコクへ駐在する前に準備しておくと安心できます。給料に色々な手当が含まれて支払われるので、かなり満足できるはずです。 バンコク駐在員は、日本で働いていた時より手当がけっこう付くので、給料はアップする傾向にあります。駐在員として滞在する機関は決まっていないかもしれませんが、国の状況によっては早めに帰国することもありえますし、会社側が色んなサポートが充実しているので、しっかりと理解しておくと安心してバンコクでの駐在員生活を満喫しながらライフスタイルが整います。 タイは日本人の駐在員も多いので、日本人コミュニティーも多数ありますし、交流を広げていくのも楽しくなります。

  • 2021年1月2日
  • 2020年12月31日

バンコクの駐在員の生活費としてどうしていけばいいのか

外国に駐在員として生活している人たちにとっては生活費をどのように出していけばいいかと言う事は難しい問題になってくるのではないかと思います。 大体生活費はどれぐらいかかるのだろうかと言う話からですが、生活費や住む国や地域によって、また同じ国や地域であっても生活スタイルなどによって異なってくるので実際に生活費がどのくらいかかるかと言う事は難しいことになってきます。 バンコクの毎月の生活費は大体十万円ぐらいだそうです。 バンコクの生活費は十万円ぐらい? 大体いろいろな人たちのブログや話などを聞くと生活用品等合わせて生活費は100,000円位だそうで 特に趣味などを持たない人は余ったお金は貯蓄に回した方が良いのではないでしょうか。 待遇は会社によって大きく異なる 勤めている会社によって大きく違ってくるのではないかと思います。 東南アジアの駐在になれば広い部屋やプールなどが付いている所にも住むことができるらしいですし、こういう夢が見れるような場所に住むことができる駐在員も中にはいるそうです。 海外駐在とは一般的に、日本の会社に入社後、海外転勤を命じられて一時的に海外で暮らしながら働くことを指します。 どんな職種においても会社の命令で海外に転勤したのであれば海外駐在員と言われるようになるので、その会社が命令としてその国へ行ってくれないかと言うことで送り出されると言うことになるわけです。 つまりそのような会社に勤めていく必要があるわけですし自分から進めてなろうと思えばそのような会社に勤めようと思えば勤めることができますが自分の中で自分が行きたいと思っていた国に行けるように、思い通りにいくかどうかと言う事はわからないわけです。 海外駐在員は給料が高いところも中にはあるみたいです。 海外駐在員はどのような仕事をしていくか 日本の会社の海外支店に駐在すると、本社の意向を現地の従業員に伝達し、統率する役割を担うことが多いようで、つまり日本で勤めていた時も責任が重大のポジションに外国で勤めていくと言うことになるようなので、それは行く前から心の準備をしてから言っておいた方が良いでしょう。 また日本ではない海外の国に行くと言うこともしっかりと考えてから出かけておいた方が良いとは思いますし、日本ではことが済むようなことでも海外では、色々と法律等が違いと言うことがあるので、日本にいるような感覚で気軽に仕事ができると言うわけでは無いわけです。 また街を歩くときも日本にいるような感覚で気軽に街を歩けると言うわけでは無いようです。また、それはどこの国によってもそうですが、その国によってその国の良さというのがあるものですから、そのうち住んでいるうちに慣れていくことができるかもしれないですが、生まれた場所が日本であり、大人まで日本で生活をしてきた人にとってはいきなり生活していく環境が変わっていくわけですから、大変なことになってきてしまうかもしれません。 生活費をきりつめていくには、どうしたらいいか 生活費を切り詰めていく方法も考えなくてはいけません。それはとても大事なことです。しかしそれは日本とも変わらないような気がしますし日本でも貯金をしている人にとっては、日本でもしっかりとした貯金をしていくことができるわけですしそれはどの国にいても心構えと言うものはあんまり変わらないものなのではないかと思います。 やはりその国によって日本とは違った貯金の仕方と言うものがあると思います。特に、バンコクならではの生活風景を考えた上で貯金していけるようにしていかなくてはいけないのではないでしょうか。 バンコクは、生活費もそこまでかかるわけではないので貯金もしていきやすいと思います。 バンコク駐在員として生活費のため方は 大体バンコクでは生活費は十万円程度が平均のようなのでそこまで高い金額では無いような気がします。 海外で暮らしていくと言う事は精神的には日本とは疎遠の生活をしていると言うことにもなるので、日本の雑誌などを買っている人にとってはもしかしてはやめる良い機会かもしれません。 つまり日本製のもので持ちが悪いなと思っていたものや、日本のグッズなどもこれを機械にやめて現地で売っているものばかり買うようになると、貯金をしていくことができて良いかもしれません。 生活費も自分の気持ちの持ちようで、貯金していきたいと言うような気持ちがあれば、生活費を削っていくことができると思いますしいらないものなども見つけていくことができると思います。 赴任前に英会話レッスンが50時間ほど組み込まれる会社が多い 帯同家族にも付与されるらしいので、赴任前にこちらでしっかりと勉強をしていけば英語に関してはしっかりと自信を持ちながらやっていくことができるようになるのではないでしょうか。こうしたレッスンにおいて、学ぶこともできる良い機会だと思います。 バンコクという国はどういう国なのか バンコクはタイの首都で、豪華な装飾を施した寺院、活気に満ちた街の人々の暮らしで知られる大都市です。たくさんの船が浮かぶチャオプラヤー川を中心に運河網が張り巡らされています。この川は豪華な王宮があるラッタナコシン地区、神聖な寺院のワットプラケオへと通じています。近くには巨大な涅槃像があるワットポーなどがあります。 物価が日本と比べてみるとかなり安くて、それはアジアは日本と比べれば物価が安い国はかなりあるのですが、バンコクは、五万円出せばプールとジム付きの家に住めて、十万円出せば映画シアターがついている家に住めるらしいです。 これだけ考えてみれば非常に夢のある国で暮らしていくことができると言うような考え方もできるのではないでしょうか。 日本人は7万人がタイで暮らしている 平成20年には海外在留邦人が7位だったタイ。年々移住者が増加しており、いまでは第4位にまで上昇していて 日本人では7万人の人たちがタイで暮らしているらしいです。 在留邦人数は7万人以上もいるとは驚いてしまいました。

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タイ・バンコク駐在員の教科書

バンコクで駐在員生活を送っている日本人によるブログです。タイ駐在時に自分が実際に体験をしてきたことをテーマに病気に関すること、買い物、初めての住居探しまで、タイ・バンコクで実体験をしてきたリアルライフをお届けしています。

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